大谷とラッシング和解ならず、今後はロビンソンを捕手として起用か
転載元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1782859059/

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、前回登板時にバッテリーを組んだダルトン・ラッシング捕手と息が合わない場面が見られた。これまでウィル・スミス捕手と組むことが多かっただけに、スミスの復帰までの登板が心配されている。米メディア『ジ・アスレチック』のファブラン・アルダヤ記者が言及した。
試合では、2回に失点を喫した場面でラッシングが明らかに苛立ちを露わにしており、両者の間に認識のズレがあったことは間違いない。その後、大谷が自ら球種を決めるようになってからの4イニングは無失点で切り抜けたものの、次回の登板でも同様の形をとるのかは現時点では不透明だ。
さらに、ベンチではフレディ・フリーマン内野手、マーク・プライアー投手コーチ、メンタルスキルコーチのブレント・ウォーカー氏、そしてデーブ・ロバーツ監督らが次々とラッシングに声をかける場面があった。
ロバーツ監督によれば、その後も1日半にわたって話し合いは続けられたという。指揮官は「彼はその場の感情に流されてしまったのだと思う。今後、我々は同じ認識を共有できると確信している。常に息が合うとは限らないが、先日のような事態が今後起こることは、まずないだろう」と語った。
批判の声が多く集まるラッシングについて、アルダヤ氏は「ロバーツ監督によると、スミスは依然として練習を再開していない。選択肢があるとすれば、ラッシング以外では6つの球団を渡り歩いてきたベテランのチャッキー・ロビンソン捕手しかいない」と言及した。
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