セガ、営業利益74%減の28億円と大幅減益…一部新作が計画下回る、リリースの遅れも響く

1: 2026/06/30(火) 16:50:08.58 ID:pxrg8Ow90
https://gamebiz.jp/news/428694
セガサミーグループのセガの2026年3月期(第68期)の決算は、売上高1297億5000万円(前の期比4.6%増)、営業利益28億5800万円(同74.3%減)、経常利益204億5300万円(同42.1%減)、最終利益259億8600万円(同19.6%減)と大幅減益となった。
セガサミーグループのセガの2026年3月期(第68期)の決算は、売上高1297億5000万円(前の期比4.6%増)、営業利益28億5800万円(同74.3%減)、経常利益204億5300万円(同42.1%減)、最終利益259億8600万円(同19.6%減)と大幅減益となった。
・売上高:1297億5000万円(同4.6%増)
・営業利益:28億5800万円(同74.3%減)
・経常利益:204億5300万円(同42.1%減)
・最終利益:259億8600万円(同19.6%減)
セガサミーホールディングスの決算報告によると、『ソニックレーシング クロスワールド』や『FootballManager 26』などフルゲーム新作、『ペルソナ5: The Phantom X』、『ソニックランブル パーティ』などのF2P新作など主力IPを中心に投入したが、一部タイトルが計画を下回って推移したことに加え、新作の投入が遅れたことから業績も低調に推移した。その一方、トランスメディア展開に伴うライセンスアウト収入は、前期比で31.6%増となり、期を通じて着実に成長した。