【怖すぎ】「火炎瓶作ってる?」突然公安警察が来訪…SNSきっかけのテロ対策が話題に
土曜日の朝、東京都渋谷区にあるアパートの呼び鈴が鳴らされた。2階の一室。
ドアを開けた上野かおりさん(40代、仮名)に、スーツ姿の3人は言った。
「代々木警察署の者です」
ちょうど衆院選が始まった頃だ。パジャマ姿のまま、上野さんは「調べ」を受けた。疑われたのは、テロに走る恐れだった。
ドアを開けた上野かおりさん(40代、仮名)に、スーツ姿の3人は言った。
「代々木警察署の者です」
ちょうど衆院選が始まった頃だ。パジャマ姿のまま、上野さんは「調べ」を受けた。疑われたのは、テロに走る恐れだった。
(中略)
警察手帳を開き、年配の男性捜査員は切り出した。「上野かおりさん、ですね?」。1月31日のことだった。
寝起きの上野さんが身構えると、後ろにいた捜査員は数枚の紙を取り出した。
印刷されていたX(ツイッター)の投稿には、見覚えがあった。
<珍しく政治に怒りすぎて火炎瓶を握りしめています>
<高市政権の政策による悪影響が直接的にわたしに及んだので、火炎瓶を腰に巻きつけながら首相官邸での抗議の焼身自殺を検討しています>
1月16日と21日、確かに上野さんはそんな文面を投稿した。どこへ行った。何を食べた。日常の一コマに交え、政治への「怒り」をつぶやいた。
「こんなことで、警察が来るの?」とも思ったが、とっさに謝った。
「それ、私です。手間をかけさせてすみません」
※詳しくは下記リンクより
https://mainichi.jp/articles/20260625/k00/00m/040/073000c

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