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【スプラトゥーン レイダース】「サモラン×サイドオーダー×ヒロモ全部入り」ダイレクトで期待高まる!

『スプラトゥーン レイダース』ダイレクトの配信後、Xではゲーム内容について多くの反応が投稿されています。

公開された映像では、シャケを中心とした世界観に加え、地下探索や武器・ガジェットのカスタマイズ、4人協力プレイ、難易度選択など、これまでの『スプラトゥーン』シリーズとは異なる新たなゲームシステムが明らかになりました。

なかでも、「サーモンラン」「ヒーローモード」「サイドオーダー」を融合させたような作品という印象を受けた人が非常に多く、「シリーズの集大成になりそう」「想像以上にボリュームがありそう」といった期待の声が数多く投稿されています。

今回は、Xに寄せられた反応をまとめました。

「サモラン・ヒロモ・サイドオーダー全部入り」と感じた人が続出

ダイレクト終了直後から最も多く見られたのが、「サーモンラン」「ヒーローモード」「サイドオーダー」の要素をすべて取り入れた作品という感想でした。

映像ではシャケとの戦闘を軸にしながら、地下を探索し、武器やガジェットを強化し、仲間と協力しながら進んでいく様子が紹介されました。そのため、過去作の人気コンテンツを一つにまとめた作品という印象を受けたユーザーが多かったようです。

「足して割った」というより、「全部を盛り込んだ」という表現を使う人が目立ったのも印象的でした。

「サモラン、ヒロモ、サイドオーダー全部盛り」

「シリーズの集大成みたい」

「全部の良いところを詰め込んだ感じ」

「割るんじゃなくて全部盛りだった」

「これまで遊んできたモードが一つの作品になったようだ」という声もあり、外伝作品というより、本編級の新作として期待するユーザーも少なくありませんでした。

サイドオーダーを発展させたゲーム性に期待

今回特に名前が多く挙がっていたのが『サイドオーダー』です。

地下へ潜る探索スタイルや、武器・ガジェットを選びながらキャラクターを強化していくシステムが公開されたことで、「サイドオーダーの正統進化」という見方が一気に広がりました。

DLCとして配信されたサイドオーダーは、繰り返し挑戦するローグライク要素が好評でしたが、一方で「もっとボリュームが欲しかった」という意見もありました。

そのため、『レイダース』ではそのシステムをさらに発展させた作品になるのではないかと期待されています。

「サイドオーダーを一作品にした印象」

「正統進化って感じ」

「サイドオーダー好きだから絶対ハマる」

「DLCじゃなく一本のゲームになった感じ」

サイドオーダーが好きだったプレイヤーほど期待が大きく、「これだけでも買う理由になる」という投稿も多く見られました。

ハクスラ・育成・やり込み要素にも注目

今回のダイレクトでは、ガジェットや武器の強化、装備変更、地下探索なども紹介されました。

そのため、「ハクスラ作品っぽい」という反応も非常に多く見られます。

敵を倒しながら装備を集め、さらに強くなって次の探索へ挑戦する流れをイメージした人も多く、モンスターハンターやローグライク作品を連想する投稿も目立ちました。

また、「地下はどこまで続くのか」「深層に行くほど難しくなるのでは」といった予想も投稿されており、発売前からやり込み要素への期待が高まっています。

「無限に遊べそう」

「かなりやり込みありそう」

「ボリューム心配してたけど安心した」

「深層まで潜れるのかな」

特にシリーズでは珍しい育成要素や装備カスタマイズは、多くのユーザーに新鮮な印象を与えたようです。

協力プレイやヘルプ機能も高評価

ゲームシステム面では、4人協力プレイにも注目が集まりました。

映像では仲間と探索する様子だけでなく、ヘルプ機能の存在も紹介され、「知らない人とも気軽に協力できそう」と歓迎する声が上がっています。

「サーモンラン好きなら絶対楽しい」

「友達と地下探索したい」

「フォロワーと一緒に遊びたい」

など、マルチプレイへの期待も非常に高い印象でした。

これまでソロ専用作品だと思っていた人からは、「協力プレイ対応なのが嬉しい」という反応も見られます。

また、仲間との役割分担や探索ルートなど、発売後の攻略にも期待するユーザーが多いようです。

難易度選択はアクションが苦手な人から歓迎

今回意外なほど反応が多かったのが、難易度選択機能です。

サイドオーダーやヒーローモードは難しく感じた人も少なくなく、「途中で挫折した」という投稿もこれまで数多く見られました。

そのため、

「イージーモードありがたい」

「これなら自分でも最後まで遊べそう」

「難しくて諦めなくて済みそう」

と歓迎する声が目立っています。

一方で、上級者からは縛りプレイや高難易度攻略への期待も寄せられており、「長く遊べそう」という意見にもつながっていました。

難易度を自由に選べることで、初心者から上級者まで幅広い層が楽しめる作品になるのではないかと期待されています。

モンハンやRPGらしさを感じる人も

Xでは「モンハンっぽい」という感想も少なくありませんでした。

地下探索、装備強化、素材収集、協力プレイなど、これまでのスプラトゥーンにはあまりなかったシステムが公開されたことで、RPGやハクスラ作品をイメージした人が多かったようです。

「サーモンラン+モンハン」

「TPSハクスラ」

「RPG寄りになった」

など、これまでのシリーズとは違った方向性を期待する声もありました。

一方で、「対戦よりこういう協力型の方が好き」という意見も見られ、シリーズファンだけでなく、対戦をあまり遊ばないユーザーにも注目されているようです。

ボリュームや差別化を気にする声も

もちろん期待一色というわけではありません。

「ストーリークリア後はどうなるのか」

「サイドオーダーとの差別化は?」

「長く遊べるコンテンツはあるのか」

など、不安を挙げる投稿も一定数見られました。

しかし、そのような投稿でも、

「思ったよりボリュームありそう」

「ダイレクトを見て期待が上がった」

「発売がさらに楽しみになった」

という締め方が多く、全体としてはポジティブな反応が圧倒的でした。

まとめ

ダイレクト公開後のXでは、『スプラトゥーン レイダース』を「サーモンラン」「ヒーローモード」「サイドオーダー」の魅力を一つにまとめた作品として受け止める声が非常に多く見られました。

特にサイドオーダーを発展させたようなゲームシステムや、ハクスラ要素、地下探索、協力プレイ、難易度選択など、新たな挑戦への期待が高まっています。

もちろん、発売前ということもありボリュームやエンドコンテンツを気にする意見もありましたが、ダイレクトによって作品への期待がさらに大きくなったことは間違いありません。

シリーズファンからは「これまでの集大成」「全部入り」といった声も多く、7月23日の発売を心待ちにするユーザーが一気に増えたダイレクトとなりました。