【朗報】日本人ライダーとして22年ぶりの快挙…MoToGP第10戦オランダGPで小椋藍選手が優勝

速報|小椋藍、MotoGPオランダGPで歓喜の初勝利! 日本人ライダーとして22年ぶり快挙
TTサーキット・アッセンでMotoGP第10戦オランダGPの決勝レースが行なわれた。勝利したのは日本人ライダーの小椋藍(トラックハウス)で、キャリア初勝利となった。
小椋は予選で2番グリッドを獲得。全26周の決勝は序盤の混戦の中で一時的にポジションを落とす場面もあったが、ライバルを追い抜いて5周目に3番手と表彰台圏内に浮上したあとはハイペースでトップを追いかけた。
小椋は18周目に2番手に浮上。その後はトップを走るチームメイトのラウル・フェルナンデスとのバトルとなったが、20周目についにトップへ浮上した。
以降は小椋がフェルナンデスを突き放していき、トップチェッカー。MotoGPクラスでの初勝利を達成した。2位はフェルナンデス、3位はホルヘ・マルティン(アプリリア)だった。
なお日本人ライダーがMotoGP最高峰クラスで勝利するのは、2004年日本GPの玉田誠以来のこと。実に22年ぶりの快挙だった。
TTサーキット・アッセンでMotoGP第10戦オランダGPの決勝レースが行なわれた。勝利したのは日本人ライダーの小椋藍(トラックハウス)で、キャリア初勝利となった。
小椋は予選で2番グリッドを獲得。全26周の決勝は序盤の混戦の中で一時的にポジションを落とす場面もあったが、ライバルを追い抜いて5周目に3番手と表彰台圏内に浮上したあとはハイペースでトップを追いかけた。
小椋は18周目に2番手に浮上。その後はトップを走るチームメイトのラウル・フェルナンデスとのバトルとなったが、20周目についにトップへ浮上した。
以降は小椋がフェルナンデスを突き放していき、トップチェッカー。MotoGPクラスでの初勝利を達成した。2位はフェルナンデス、3位はホルヘ・マルティン(アプリリア)だった。
なお日本人ライダーがMotoGP最高峰クラスで勝利するのは、2004年日本GPの玉田誠以来のこと。実に22年ぶりの快挙だった。
※詳しくは下記リンクより
https://jp.motorsport.com/motogp/news/motogp-2026-rd10-assen-race/10834408/
ついに!!ついに!!!!!
28戦目にしてついに掴んだ小椋 藍 Motogp最高峰クラス初優勝!!!!日本勢 04年 もてぎ 玉田さん以来 7952日 22年ぶりの優勝!!!
歴史が動いた
小椋くんほんとおめでとう🎉🎉🎉#motogp_jp#Motogp#小椋藍 pic.twitter.com/5rpW6ixnSF— つっきー (@tsukki37_ota) June 28, 2026
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