【大荒れ】『ケロロ軍曹』新劇場版、福田雄一監督の“身内ノリ”にファン困惑「作品を私物化してない?」

6月26日、吉崎観音原作の人気漫画『ケロロ軍曹』の最新アニメ映画『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』が公開された。
16年ぶりとなる劇場版で、おなじみの声優陣が出演する最後の作品だけに期待が高まっていたのだが、公開初日からファンの間で波紋を呼んでいる。
16年ぶりとなる劇場版で、おなじみの声優陣が出演する最後の作品だけに期待が高まっていたのだが、公開初日からファンの間で波紋を呼んでいる。
(中略)
公開初日の26日に、ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズ(テレビ東京系)からは山田孝之(42)、木南晴夏(40)、ムロツヨシ(50)、佐藤二朗(57)、宅麻伸(70)が『勇者ヨシヒコ』のキャラクターとして登場するほか、映画『HK/変態仮面』からは鈴木亮平(43)が、映画『銀魂』シリーズからは小栗旬(43)、菅田将暉(33)、橋本環奈(27)、中村勘九郎(44)、柳楽優弥(36)、吉沢亮(32)が同じく作品内のキャラクターとして声優出演することが発表されたのだ。総勢12人が福田作品そのままの役どころで参加する形になる。
しかし、このゲスト演出に長年の『ケロロ軍曹』ファンたちが猛反発。ゲストキャラクターがケロロ本編とは関係のない福田監督自身の代表作からそのまま登場しているため、Xでは厳しい声が続出した。
(中略)
また、26日に、バンダイナムコフィルムワークスとバンダイナムコピクチャーズは本作の制作過程における不手際があったことを発表。
作品内でのパロディ演出が、一部作品の権利者の意向に反するものであったことを明かし、謝罪した。
16年ぶりの劇場版は、20周年の節目を彩る作品として大きな注目を集めた一方、厳しい船出となったようだ。
※詳しくは下記リンクより
https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2589172/

関連記事






