【文春】《パ・リーグ最下位》吉井理人新監督は、なぜ「火中の栗を拾った」のか? 楽天・三木谷オーナーが提示した“異例の好待遇”とは

1: 名無し 2026/06/27(土) 07:26:15.314 ID:SfYO3u3i8
《パ・リーグ最下位》吉井理人新監督は、なぜ「火中の栗を拾った」のか?
楽天・三木谷オーナーが提示した“異例の好待遇”とは
6/27(土) 7:12配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/321f23160db1d4288abd89e90226ce4344313662
楽天・三木谷オーナーが提示した“異例の好待遇”とは
6/27(土) 7:12配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/321f23160db1d4288abd89e90226ce4344313662
ロッテとの間にはこんないきさつもあった。
「実はロッテは吉井氏の監督退任に当たって
投手コーディネーター職などでの球団残留をオファーしていたが、吉井氏は受け容れなかった。
監督からのキャリアダウンになるという判断だったのでしょう」(ロッテ関係者)
そんな吉井氏が楽天監督就任という「火中の栗を拾う」決断をした背景には
異例の好待遇があったという。
「吉井氏は、楽天には全くつながりはないが、三木谷オーナーから直接、
『少なくとも3年は監督をやらせる』と長期契約を持ちかけられたと言います。
さらに、退任後は楽天のゼネラルマネジャー(GM)の椅子も用意するという
破格待遇をちらつかせ、『編成と現場の役割分担をはっきりさせましょう』と
日本野球の改革を訴えかけて口説き落としたそうです」(同前)
一方で気になるのは現GMである石井一久氏(52)の今後だ。楽天関係者が語る。
「三木谷氏と15年以上昵懇の仲だった石井氏は今シーズン限りでのGM退任が濃厚です。
実質的な球団トップとして編成に携わってきたが、お世辞にも結果を残したとは言えません。
最近はファンからの批判が石井氏に向けられることも多かった。
石井氏退任後は球団社長にGMを兼任させ、吉井氏が監督を退いた際には、
GMにスライドさせる算段とみられます」
石井GMにとって、吉井氏はヤクルト時代の「先輩」。
このチーム状況ではこうした「変化球」も致し方ないのかもしれない。