ひまネタNEWS(^o^) | スキマ時間にちょっとしたネタを提供スキマ時間に、話題のまとめを一気読み 全サイト自動巡回中

【ポケモンチャンピオンズ】ムクホークはなぜブレイズキック採用?ギルガルド・サーフゴー対策が理由か

『ポケモンチャンピオンズ』で、ムクホークの技構成に「ブレイズキック」が高い採用率を記録していることが話題になっています。

不一致かつ命中90の技でありながら、なぜ多くのプレイヤーが採用しているのか疑問に思う声が上がる一方、Xではギルガルドやサーフゴー、アーマーガアなど環境に多い鋼タイプへの打点として有効だという意見が多数寄せられました。

また、急所率アップややけど効果による逆転要素、ブレイブバードの反動を嫌った選択など、さまざまな採用理由が挙げられています。

ムクホークの「ブレイズキック」が話題に

『ポケモンチャンピオンズ』でムクホークの採用技ランキングを見ると、「ブレイズキック」が上位に入っていることが話題となっています。

ムクホークといえば「ブレイブバード」「インファイト」を軸にした高火力アタッカーというイメージが強く、炎技であるブレイズキックを採用する理由が分からないというプレイヤーも少なくありません。

しかもブレイズキックはタイプ一致ではなく、命中率も90と安定感に欠ける技です。

それでも採用率が高い理由はどこにあるのでしょうか。

Xでは実際にムクホークを使っているプレイヤーから、多くの意見が寄せられていました。

鋼タイプへの打点として採用する人が多数

最も多かったのは、「環境に増えている鋼タイプへの対策」という意見でした。

特に名前が挙がっていたのは、

ギルガルド
サーフゴー
アーマーガア
ハッサム

の4匹です。

現在の環境では飛行・格闘の技だけでは受け切られてしまう場面が増えており、ブレイズキックによって突破口を作れることが評価されています。

中でもギルガルドやサーフゴーは、「ブレイブバード」「インファイト」の両方を受けやすいことから、ブレイズキックが重要な役割を持つという意見が目立ちました。

「ブレイズキックがないとギルガルドで詰んでしまう」

「サーフゴーにはブレイズキックがないと勝ちづらい」

というコメントも多く見られ、環境を意識した技選択として考えているプレイヤーが多いようです。

アーマーガア対策としても評価

ブレイズキックの採用理由として、アーマーガア対策を挙げる意見も非常に多く見られました。

アーマーガアは鉄壁を積みながら耐久戦へ持ち込めるため、ムクホーク側としては突破が難しい相手です。

そのため、

急所率アップ
10%のやけど
弱点を突ける

というブレイズキックの特徴を活かし、長期戦でも勝ち筋を残せる点が評価されています。

「鉄壁を積まれても急所で突破できる可能性がある」

「引き分けになりそうな試合でも勝ち筋が生まれる」

といったコメントもあり、確率要素込みでも採用する価値があるという考え方が目立ちました。

ブレイブバードの反動を嫌うプレイヤーも

ブレイズキックを採用する理由として、「ブレイブバードの反動を減らしたい」という意見もありました。

ブレイブバードは非常に強力な技ですが、大きな反動ダメージがあります。

終盤では

「ブレイブバードを撃ったら自滅してしまう」

という場面も珍しくありません。

そうした状況では反動のないブレイズキックが役立つケースもあり、特定の相手への打点を確保しながら自滅リスクを抑えられる点を評価する声もありました。

急所とやけどで逆転を狙える

ブレイズキックは威力だけでなく、追加効果も評価されています。

急所率が高い
やけど10%

この2つがあることで、不利対面でも逆転の可能性を残せるという考え方です。

実際には、

「ミミッキュ戦でやけどを引いて突破できた」

「鉄壁アーマーガアを急所で倒した」

など、運要素ではあるものの勝敗を左右した経験談も複数投稿されていました。

中には

「命中率10%の鬼火」

と冗談交じりに語るユーザーもおり、ブレイズキックならではのロマンを楽しんでいる様子もうかがえます。

「吹き飛ばしの方が強い」という反対意見も

一方で、ブレイズキックを評価しない意見も少なくありませんでした。

特に多かったのは、

「吹き飛ばしの方が汎用性が高い」

というものです。

アーマーガアに対しても、

「急所ややけどを待つより吹き飛ばした方が安定する」

「TOD(時間切れ判定)を考えても吹き飛ばしが優秀」

という意見が見られました。

また、

「ブレイズキックは撃つ相手がかなり限定される」

「鋼タイプ以外にはほとんど使わない」

といった指摘もあり、環境読みが外れると腐りやすい技という評価もあります。

他に入れたい技が少ないという事情も

興味深かったのは、

「他に入れたい技がないから」

という現実的な理由を挙げるプレイヤーも多かったことです。

ムクホークは基本となる技構成がある程度固まっているため、4枠目には環境メタを入れるケースが多いようです。

その結果、

ギルガルド
サーフゴー
ハッサム
アーマーガア

といった環境上位を意識したブレイズキックが選ばれているという見方も多く見られました。

中には

「見た目がカッコいいから」

というユニークな理由を挙げるユーザーもおり、性能だけではない人気も感じられます。

環境メタとして評価される一方で賛否も分かれる技

今回のXで最も多かったのは、「ブレイズキックは鋼タイプ対策として採用されている」という意見でした。

特にギルガルド、サーフゴー、アーマーガア、ハッサムといった環境で採用率の高いポケモンを意識した技構成として考えるプレイヤーが多いようです。

一方で、「吹き飛ばしの方が安定する」「役割対象が限定されすぎる」といった反対意見もあり、すべてのムクホークに採用すべき技というわけではありません。

それでも、現在の鋼タイプ中心の環境を考えると、ブレイズキックは単なるネタ技ではなく、明確な役割を持った選択肢として認識され始めています。

今後環境が変化すれば採用率も変わる可能性はありますが、現時点では「環境メタを意識した4枠目」として、多くのプレイヤーから支持されている技と言えそうです。