【悲報】メッツ千賀さん、中継ぎ降格
転載元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1782330170/

https://news.yahoo.co.jp/articles/2b08db12b5d6ea43c027998677537de374833041
◆米大リーグ メッツ―カブス(24日、米ニューヨーク=シティフィールド)
メッツのカルロス・メンドサ監督(46)が24日(日本時間25日)、千賀滉大投手(32)をリリーフに配置転換することを明言した。地元局「SNY」が本拠地・カブス戦前のインタビューをSNSで公開した。
4月26日(同27日)の本拠地・ロッキーズ戦の登板後に腰椎の炎症のため4月27日(同28日)から負傷者リスト(IL)入りし、今月16日(日本時間17日)の敵地・レッズ戦で復帰も、復帰後2登板で0勝2敗、防御率12・91と復調の兆しが見えなかった。
23日(同24日)の本拠地・カブス戦でも、2回に一挙5点を失うなど3回2/3を投げ、3ランと2ランの2発もあって7失点と大乱調。
試合後には「ストライクがなかなか取るのが難しい、そういうパフォーマンスだと厳しいのは自分でももちろん分かってますし。ただただ本当に自分が良くなることを考えるだけで、どこで投げるとかそういうのは、上の人たちに任せる。コミュニケーションを取りながらかなと思います」と心境を明かしていた。
メンドサ監督は「彼はブルペンに回る。私たちは今朝話をした。他のリリーフ陣と同じように、回またぎをすることもあるし、競った場面で投げることもあることもある。試合の展開による。
彼の能力は分かっている。きのう(23日)も初回には98~99マイル(約158~9キロ)を投げていた」と説明した。
千賀は、ソフトバンク時代にリリーフの経験があり、13年には51試合に登板して防御率2・40だった。14年の19登板もすべてリリーフ。
15年から先発に転向し、16年以降は全登板が先発だった。
メジャーでもレギュラーシーズンの59登板はすべてが先発。メジャーで唯一のリリーフ登板は、24年のリーグ優勝決定シリーズ第6戦の敵地・ドジャース戦で、7回から8回途中まで1回3分の2を投げて、3安打3失点だった。
メッツはここまで34勝44敗の借金10で、ナ・リーグ東地区最下位に沈む苦しいシーズンとなっている。