築地銀だこ、創業時は420円も「700円の壁」突破…

【マネー現代編集部】”庶民の味”たこ焼きがまさかの700円突破…「築地銀だこ」相次ぐ値上げで”客離れ”17ヵ月連続止まらず
売り上げ自体は伸びているものの…
まずは築地銀だこ(以下、銀だこ)を運営する株式会社ホットランドホールディングスの足元の業績動向を見ておきたい。
今年2月に発表された2025年12月期決算によれば、売上高は510億4100万円と前年比10.7%増を確保している。
この売上高だけフォーカスすると、コロナ禍の影響を大きく受けた2020年の287億3200万円で底打ちし、
以降右肩上がりに増加の一途を辿っていき、コロナ禍前の水準を大きく上回る形だ。
ところが、営業利益は17億8400万円で、前年同期の25億4500万円から29.9%もの大幅減少となっている。つまりは、
「売上は伸びているけれど、利益は3割消えている」という状況と言える。
※詳しくは下記リンクより
https://news.livedoor.com/article/detail/31648718/
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