【悲報】吉本興業「新ルールで芸人のTikTokの収益は会社が2割貰います」
吉本興業を退社した後も順調に活躍の場を広げているくるまの姿を「吉本の芸人は苦々しく見ているかも」と打ち明けるのは制作会社ディレクターだ。
「2月に吉本興業所属の全芸人に契約書が渡された際、″4週間連絡が取れない場合は契約を解除できる″という項目が新たに加わっていたそうです。頭の中が『?』だらけになった芸人たちが思い出したのが、昨年のオンラインカジノ騒動。マネージャーの連絡を無視し続け、勝手にYouTubeで謝罪動画を公開したことでくるまは吉本を契約解除となったのですが、まさにこのとき、4週間ほど連絡がついていなかったんだとか。それで″くるまの一件を受けて追加されたのでは?″と一部で噂されているのです」
「もう一つ、今年から新たに加わったルールがあるようです」と、このディレクターは続けた。
「これまでTikTokの収益は芸人側に全額入っていたそうですが、今年から2割ほど事務所に持っていかれるようになったようです。TikTokの営業やトラブル処理に特化した部署が立ち上がることになったのが理由のようですが、実際に配信している芸人のほうが社員よりシステムを熟知しているため、″それで2割も持っていかれるのか″と落胆する若手もいるのだとか。配信に特化している芸人から″独立して一人でやろう″と考える者が出てくるかもしれません」
TikTokなどSNSでの発言や投稿によるトラブルで契約解除されるタレントが少なくないいま、事務所側が守りを固めるのは当然ではある。
※詳しくは下記リンクより
https://friday.kodansha.co.jp/article/470652
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