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【ポケモンチャンピオンズ】メガペンドラーの特性「シェルアーマー」判明 防御149の要塞型へ進化?

『ポケモンチャンピオンズ』で、メガペンドラーの特性「シェルアーマー」が判明し、対戦ユーザーの間で大きな話題となっています。

公開された情報によると、メガペンドラーの特性「シェルアーマー」は、相手の攻撃が急所に当たらなくなる効果を持っています。

種族値はHP60・攻撃140・防御149・特攻75・特防99・素早さ62の合計585。

通常のペンドラーといえば、高い素早さと特性「かそく」を活かした高速アタッカーとして知られていますが、メガシンカ後は防御性能を大きく強化した耐久寄りの性能へと変化しました。

「加速ペンドラーの面影がなくなった」「要塞みたいな性能になった」といった声も上がっており、従来とはまったく異なる運用方法が注目されています。

メガペンドラーの特性「シェルアーマー」とは

「シェルアーマー」は、相手の攻撃を急所に当たらなくする特性です。

一見すると派手さはありませんが、耐久型ポケモンにとっては非常に強力な効果として知られています。

能力上昇を無視して大ダメージを与える急所は、耐久戦における最大の事故要因のひとつです。

どれだけ防御を高めても、急所に当たれば一気に崩されてしまう可能性があります。

しかし、シェルアーマーがあれば、その心配はありません。

ユーザーからは、

「鉄壁を積んでも急所で突破されないのが強い」

「耐久型との相性は抜群」

「腐りにくい良特性」

といった評価が寄せられています。

防御149の圧倒的な物理耐久

メガペンドラー最大の特徴は、防御149という驚異的な数値です。

攻撃140という高い火力を維持しながら、防御149を獲得したことで、高火力と高耐久を両立した物理アタッカーへと進化しました。

特防も99と決して低くなく、総合的な耐久性能は高いと評価されています。

一方で、HPは60と低めであり、特殊アタッカーに対しては不安が残るという声も少なくありません。

実際、ユーザーからも、

「物理には強そうだけど特殊で崩されそう」

「特殊アタッカーが対策になりそう」

「要塞化できるけど万能ではない」

といった意見が見られます。

特に高火力の特殊技には注意が必要であり、得意不得意がはっきりした性能になりそうです。

「かそく」と「シェルアーマー」の使い分けが重要に

メガペンドラーを運用する上で重要になりそうなのが、通常時の特性「かそく」をどのタイミングまで活用するかです。

通常のペンドラーは、毎ターン素早さが上昇する「かそく」を持っています。

そのため、メガシンカ前に1回以上「かそく」を発動させることで、メガシンカ後の素早さ62を補える可能性があります。

特に「まもる」を使って安全に素早さを上げてからメガシンカする動きに期待する声が多く見られました。

しかし、その一方で、

「初手まもるが読まれやすい」

「相手に積み技や交代の隙を与えてしまう」

「加速前提だと動きが単調になる」

といった懸念も挙がっています。

そのため、対戦ユーザーの間では、「加速を引き継いで全抜きを狙う型」と「即メガシンカして耐久性能を重視する型」のどちらが主流になるのか、早くも議論が始まっています。

「てっぺき」「とぐろをまく」との相性にも注目

メガペンドラーは、「てっぺき」や「とぐろをまく」といった積み技との相性も良いと考えられています。

通常であれば、積み技を使った後に急所で突破されるリスクがありますが、「シェルアーマー」があれば、その心配はありません。

防御149という高い数値と組み合わせることで、物理アタッカー相手には圧倒的な耐久性能を発揮できる可能性があります。

ユーザーからも、

「真の鉄壁ポケモンになった」

「急所を気にせず積めるのが偉い」

「とぐろを積んで要塞化しそう」

といった期待の声が寄せられています。

また、「バトンタッチ」を活用して、「かそく」で上げた素早さを後続へ引き継ぐサポート型を予想する声も見られました。

「ペンドラーらしくない」という声も

今回のメガシンカについては、従来のペンドラーのイメージとの違いに驚くユーザーも多いようです。

これまでのペンドラーは、高い素早さと「かそく」を活かして相手を翻弄する高速アタッカーとして親しまれてきました。

しかし、メガシンカ後は素早さ62まで低下し、防御149という耐久寄りの性能へと大きく変化しています。

ユーザーからは、

「加速ペンドラーの面影がなくなった」

「別のポケモンみたいな性能」

「見た目通りの重装甲になった」

といった声も上がっています。

一方で、

「耐久型として新しい個性が生まれた」

「従来とは違う戦い方ができそう」

「要塞アタッカーとして面白い」

と、新たな方向性を評価する意見も少なくありません。

メガペンドラーは環境に刺さるのか

今回のメガペンドラーは、従来の高速アタッカーというイメージを大きく変える性能となりました。

素早さを犠牲にする代わりに、防御149とシェルアーマーによる安定感を手に入れたことで、対面性能の高い耐久アタッカーとして活躍が期待されています。

一方で、特殊アタッカーへの耐性や、メガシンカ前の「かそく」をどこまで活かせるかといった課題も残されています。

実装後は、積み技を軸にした要塞型や、加速を活かしたアタッカー型など、さまざまな型が研究されていくことになりそうです。

急所による事故を防ぎながら安定して戦えるメガペンドラーが、今後の対戦環境でどのような立ち位置を築くのか、注目が集まります。