ひまネタNEWS(^o^) | スキマ時間にちょっとしたネタを提供スキマ時間に、話題のまとめを一気読み 全サイト自動巡回中

【ポケモンチャンピオンズ】メガカエンジシの新特性「ほのおのたてがみ」判明 炎技2.25倍の高速アタッカーへ

『ポケモンチャンピオンズ』で、メガカエンジシの新特性「ほのおのたてがみ」が判明し、対戦ユーザーの間で大きな話題となっています。

公開された情報によると、「ほのおのたてがみ」は、ほのおタイプの技の威力を1.5倍にする特性です。

メガカエンジシの種族値は、HP86・攻撃88・防御92・特攻129・特防86・素早さ126の合計607。

高い特攻と素早さを活かした高速特殊アタッカーとして、大きな注目を集めています。

一方で、「火力はすさまじいが、耐久面に不安がある」「メガリザードンとの差別化が課題」といった声も上がっており、実際の環境でどのような立ち位置になるのか注目されています。

メガカエンジシの特性「ほのおのたてがみ」とは

「ほのおのたてがみ」は、ほのおタイプの技の威力を1.5倍にするシンプルな特性です。

通常、タイプ一致による技の威力補正は1.5倍ですが、この特性によってさらに1.5倍の補正が加わります。

つまり、メガカエンジシが使用するほのおタイプの技は、実質2.25倍の火力になります。

この数値は、「てきおうりょく」を持つポケモンのタイプ一致補正2倍を上回る火力です。

ユーザーからは、

「実質てきおうりょく超え」

「特性説明が火力で解決しますなの潔い」

「炎技だけならとんでもない火力」

といった反応が寄せられています。

特攻129・素早さ126の高速特殊アタッカー

メガカエンジシの強みは、特攻129と素早さ126という優秀な数値にあります。

素早さ126は、多くの高速アタッカーを上回る水準であり、先手を取りやすい性能と言えるでしょう。

さらに、特攻129から繰り出される強化済みの炎技は、受け出しを許さないほどの高火力になると予想されています。

「だいもんじ」「かえんほうしゃ」「ブラストバーン」「ふんえん」など、強力な炎技との相性も抜群です。

また、ほのお・ノーマルというタイプによって、「おはかまいり」を無効化できる点も評価されています。

ユーザーからは、

「メガメタグロスより速い炎タイプは偉い」

「高速高火力で普通に強そう」

「特殊アタッカーとして期待できる」

といった声が上がっています。

晴れパーティで驚異の火力を発揮

特に注目されているのが、晴れパーティとの相性です。

晴れ状態では、ほのおタイプの技の威力がさらに1.5倍になります。

タイプ一致1.5倍、「ほのおのたてがみ」1.5倍、晴れ補正1.5倍が重なることで、ほのお技の威力は実質3.375倍に達します。

ダブルバトルでは、コータスなどの晴れ始動役と組ませることで、圧倒的な制圧力を発揮するのではないかと期待されています。

ユーザーからも、

「晴れ下の熱風がヤバそう」

「ダブルなら適当に熱風を撃つだけで強そう」

「炎技を受けられるポケモンが限られそう」

といった意見が見られました。

「もえつきる」との相性にも注目

今回の特性は、単純な火力強化だけでなく、「もえつきる」との組み合わせにも注目が集まっています。

「もえつきる」は使用後にほのおタイプを失う技ですが、強力な一撃を放ちながら、自身のタイプを変化させられる点が特徴です。

メガカエンジシは、ほのお・ノーマルタイプ特有の弱点を持っていますが、「もえつきる」を使うことで耐性を変化させる戦術も考えられます。

ユーザーからは、

「一見シンプルな火力特性だけど意外とトリッキー」

「タイプ変更で立ち回りの幅が広がりそう」

といった声も上がっています。

メガリザードンとの差別化が課題か

一方で、炎タイプのメガシンカといえば、メガリザードンの存在も気になるところです。

ユーザーの間では、「メガリザードンとどう差別化するのか」という意見も多く見られます。

耐久面ではやや不安があり、特性も火力特化型であることから、役割が明確なポケモンになりそうです。

ただし、素早さ126という高い数値や、4倍弱点を持たない点はメガカエンジシならではの強みと言えるでしょう。

また、ブリジュラスやアーマーガアなど、鋼タイプへの強い圧力を評価する声も見られました。

メガカエンジシは環境入りするのか

メガカエンジシは、「ほのおのたてがみ」によって圧倒的な炎技火力を手に入れました。

特攻129・素早さ126という優秀な種族値と組み合わせることで、高速特殊アタッカーとして活躍が期待されています。

一方で、炎技以外への補強がないことや、耐久面の不安を指摘する声も少なくありません。

環境トップクラスの性能になるのか、それとも役割を限定した尖ったアタッカーに落ち着くのか。

実装後の研究や環境の変化に注目が集まります。