【ポケモンチャンピオンズ】メガメタグロスの「ヘビーボンバー」没収が判明 「妥当」「予想通り」の声多数

【チャンピオンズ情報】
メタグロス(メガメタグロス)、ヘビーボンバーなし。 pic.twitter.com/hJF2C0raBd
— ポケモン速報 (@pokerapidinfo) June 17, 2026
『ポケモンチャンピオンズ』のレギュレーションM-Bにおいて、メタグロス(メガメタグロス)の使用技が明らかになり、対戦ユーザーの間で大きな話題となっています。
今回判明したのは、「ヘビーボンバー」と「はたきおとす」が使用できないという点です。
メタグロスといえば、高い攻撃性能と優秀な耐性を兼ね備えた鋼・エスパータイプの代表格。特にメガメタグロスは、特性「かたいツメ」による高火力と豊富な技範囲を武器に、歴代シリーズでもトップクラスの使用率を誇ってきました。
そのため、多くのユーザーが注目していたのが、「ヘビーボンバー」が続投するかどうかでした。
結果として、環境への影響を考慮した調整が行われた形となり、「予想通り」「残当」と受け止める声が多く上がっています。
一方で、「見た目的には一番似合う技なのに」「重量級なのに使えないのは違和感がある」と惜しむ意見も見られています。
メガメタグロス、「ヘビーボンバー」没収が判明
今回のレギュレーションでは、メタグロスが「ヘビーボンバー」を習得していないことが判明しました。
メタグロスの体重は942.9kgと非常に重く、「ヘビーボンバー」の威力条件を満たしやすいポケモンです。
さらに、メガメタグロスの特性「かたいツメ」は接触技の威力を1.3倍に引き上げるため、もし「ヘビーボンバー」が使用可能であれば、凄まじい制圧力を発揮すると予想されていました。
特に軽量なフェアリータイプに対しては、受け出しが成立しないほどの火力になる可能性があり、「さすがに許されなかった」という声が目立っています。
SNSでは、
「かたいツメ補正込みのヘビーボンバーは危険すぎる」
「軽量ポケモンが受け出せなくなる」
「フェアリータイプが機能停止する」
といった意見が多く見られました。
一方で、
「重さを活かした戦い方ができないのは寂しい」
「世界観的には覚えていてほしかった」
「浮いている鉱物生命体がヘビーボンバーを使えないのは不思議」
と、技のイメージとのギャップを指摘する声も上がっています。
「はたきおとす」も使用不可に
「ヘビーボンバー」と並んで注目を集めているのが、「はたきおとす」の没収です。
近年のメタグロスは、高い攻撃性能に加え、「はたきおとす」によって相手の持ち物を無効化できる点も大きな強みとなっていました。
特にサイクル戦では、相手の回復アイテムやこだわりアイテムを奪いながら有利な展開を作れるため、採用率の高い技の一つでした。
そのため、今回の調整については、
「ヘビーボンバーより、はたきおとす没収の方が痛い」
「受け崩し性能がかなり落ちた」
「サイクル戦での圧力が減った」
といった意見も多く見られています。
一方で、「メガシンカ復活による強化を考えれば妥当な調整」という声も少なくありません。
高い攻撃力と耐久力を持ちながら、「はたきおとす」まで使えるとなれば、対策の難易度が大きく上がるためです。
コメットパンチ復権へ メタグロスらしい構成に期待
「ヘビーボンバー」が使えなくなったことで、メタグロスの象徴ともいえる「コメットパンチ」が再び注目を集めています。
コメットパンチは、威力90に加え、攻撃ランクを上昇させる追加効果を持つメタグロスの代名詞ともいえる技です。
一方で、安定した命中率とひるみ効果を重視する場合は、「アイアンヘッド」を採用する選択肢もあります。
「アイアンヘッドも弱体化したし、やっぱりメタグロスにはコメパンを打っていてほしい」
という声も多く、今回の調整によって原点回帰を歓迎するユーザーも少なくありません。
また、「サイコファング」が継続して使用可能であることも明らかになっています。
「サイコファング」は、リフレクターやひかりのかべを破壊できる優秀な技であり、「しねんのずつき」の命中不安を気にせずエスパー打点を確保できる点も評価されています。
そのほかにも、
れいとうパンチ
かみなりパンチ
じしん
アームハンマー
など、多彩な技を習得可能です。
技範囲の広さは健在であり、依然として高い対応力を持っていることに変わりはありません。
技没収でも環境トップ候補との評価は変わらず
今回、「ヘビーボンバー」と「はたきおとす」という強力な選択肢を失ったことで、一部の役割には変化が生まれそうです。
しかし、それでもメガメタグロスが環境トップクラスの性能を持つという評価は変わっていません。
高い攻撃種族値、優秀な耐久性能、特性「かたいツメ」による火力補正、そして豊富な技範囲は依然として健在です。
むしろ、極端な火力を持つ型が制限されたことで、対戦環境全体のバランスが取りやすくなったと歓迎する声もあります。
SNSでは、
「ヘビーボンバーがなくても普通に強い」
「結局メガメタグロスは環境上位」
「技が減っても性能は十分」
「安心して対戦できる調整」
といった意見が目立ちました。
一方で、
「重量級なのにヘビーボンバーがないのは悲しい」
「はたきおとす没収の方が影響が大きい」
「せめてヘビーボンバーだけは残してほしかった」
と惜しむ声も上がっています。
環境バランスを考えれば妥当な調整という見方が大勢を占めていますが、長年メタグロスを使い続けてきたユーザーほど複雑な心境を抱いているようです。
実装後、メガメタグロスがどのような技構成に落ち着くのか。
「コメットパンチ」軸の原点回帰型になるのか、それとも「サイコファング」を採用した新たな型が主流となるのか。
新環境におけるメガメタグロスの動向に、大きな注目が集まっています。
メタグロス(メガメタグロス)、ヘビーボンバーなし。