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【ポケモンチャンピオンズ】メガズルズキンの特性「いかく」判明 メガ前後で2回発動する威嚇タンクに

『ポケモンチャンピオンズ』で、メガズルズキンの特性「いかく」が判明し、対戦ユーザーの間で大きな話題となっています。

通常のズルズキンも特性「いかく」を持っていますが、メガシンカ後も同じ特性を維持することで、場に出た直後とメガシンカ時の合計2回、相手の攻撃を下げられる点が注目されています。

公開された種族値は、HP65・攻撃130・防御135・特攻55・特防135・素早さ68の合計588。

高い耐久力と攻撃性能を兼ね備えた、サイクル戦向きの耐久アタッカーとして期待されています。

ユーザーからは「二重威嚇は普通に強そう」「この耐久で威嚇持ちは厄介」といった声が上がっており、実装前から注目度の高いメガシンカとなっています。

メガ前後で「いかく」が2回発動

今回最も話題となっているのが、「いかく」の再発動です。

通常のズルズキンで場に出た際に1回、メガシンカ時にもう1回発動することで、相手の攻撃を合計2段階下げられます。

ユーザーからは、

「メガシンカしてもう一度ガン飛ばすの面白い」

「物理アタッカーはかなり動きづらくなりそう」

「二重威嚇は普通にヤバい」

といった反応が寄せられています。

特に物理アタッカー中心の環境では、場に出すだけで相手の火力を大きく削げる点が高く評価されています。

「いかく」続投は地味に見えて実は破格?

メガシンカによって新たな特性を獲得するポケモンが多い中、メガズルズキンは通常時と同じ「いかく」を維持するという珍しい性能になりました。

一見すると変化が少ないようにも見えますが、メガシンカ時に特性が再発動する仕様によって、結果的に「いかく」を2回使える点が大きな強みとなっています。

相手の攻撃を合計2段階下げられるため、物理アタッカーに対して圧倒的な耐久力を発揮できます。

ユーザーからも、

「派手さはないけど堅実に強い」

「シンプルだけど嫌らしい性能」

「メガ後がいかくなのは珍しい」

といった声が多く上がっています。

一度攻撃を2段階下げられた物理アタッカーは火力が大きく低下するため、サイクル戦では非常に厄介な存在となりそうです。

防御・特防135の圧倒的な耐久性能

メガズルズキンの大きな特徴は、防御・特防ともに135という高い耐久性能です。

さらに「いかく」によって物理耐久を実質的に引き上げられるため、非常に突破されにくいポケモンになりそうです。

攻撃130も確保しており、「ドレインパンチ」や「はたきおとす」などの優秀な技で反撃できる点も魅力です。

ユーザーからは、

「威嚇込みだと物理相手には鉄壁レベル」

「受けも崩しもこなせそう」

「耐久と火力のバランスが良い」

といった声が見られました。

一方で、HPは65と高くないため、高火力の特殊アタッカーや弱点を突かれる相手には注意が必要です。

「ドレインパンチ」「はたきおとす」との相性も抜群

メガズルズキンは、既存の技構成との相性が非常に良い点も評価されています。

特に「ドレインパンチ」は、高い攻撃力を活かしながらHPを回復できるため、高耐久のメガズルズキンと抜群の相性を誇ります。

さらに、「はたきおとす」によって相手の持ち物を奪えるため、受けポケモンやサイクル戦を重視した構築にも強く出られます。

「ビルドアップ」や「りゅうのまい」などの積み技を採用すれば、攻撃性能をさらに高めることも可能です。

ユーザーからは、

「ドレインパンチで居座られるのが厄介」

「はたきおとすを撃たれるだけで仕事されそう」

「積み技まで持たれると突破が難しい」

といった声も見られました。

一方で、「すてゼリフ」が没収されていることを惜しむ声も少なくありません。

サイクル戦で真価を発揮か

メガズルズキンは、優秀な耐久性能と「いかく」によって、サイクル戦で高い性能を発揮すると予想されています。

相手の攻撃を下げながら後続につなぐ動きや、自ら場に居座って相手を削る動きなど、さまざまな役割をこなせる点が魅力です。

「初手から流れを作れる性能」

「受け回し構築で強そう」

「居座って仕事するタイプのメガシンカ」

といった評価も多く見られました。

特に、メガシンカ前後で2回「いかく」を発動できることから、サイクル戦を重視する構築では重要な存在になりそうです。

ダブルバトルでも活躍の可能性

メガズルズキンは、ダブルバトルでも高い評価を受ける可能性があります。

ダブルバトルでは「いかく」の価値がさらに高く、相手2体の攻撃を同時に下げられる点が大きな強みです。

メガシンカによる再発動も含めれば、物理主体のパーティに対して強烈な圧力をかけられるでしょう。

また、高い耐久力によって場持ちが良く、味方をサポートしながら戦える点も魅力です。

一方で、フェアリータイプの全体技には注意が必要であり、サポート役との組み合わせが重要になりそうです。

苦手な相手もはっきりしている

高い耐久力を持つメガズルズキンですが、弱点も存在します。

特にフェアリータイプには4倍弱点を突かれるため、依然として苦しい戦いを強いられそうです。

また、「まけんき」や「かちき」といった能力低下を逆利用する特性にも注意が必要です。

ユーザーからは、

「ドドゲザンの使用率が上がりそう」

「フェアリー環境だと厳しい」

「強い相手にはとことん強い性能」

といった声も見られました。

メガズルズキンは環境入りするのか

メガ前後で2回発動する「いかく」と、防御・特防135という圧倒的な耐久性能を手に入れたメガズルズキン。

派手な新特性ではありませんが、サイクル戦においては非常に厄介な存在になりそうです。

物理アタッカーへの圧倒的な強さに加え、攻撃130による高い打点も兼ね備えているため、対戦環境で存在感を発揮する可能性は十分にあります。

実装後、環境にどのような影響を与えるのか。二重威嚇という唯一無二の個性を持つメガズルズキンの活躍に注目が集まります。