【巨人】橋上監督代行「いろんな面で収穫はありました」交流戦貯金4で終了 けん制死も責めず「本当の戦いはこれから」…一問一答
630 :名無し 2026/06/14(日) 16:50:27.167 ID:gJLWNv4U2
毎日出るやつ違うんやからそら攻撃安定せんわ
638 :名無し 2026/06/14(日) 16:51:46.064 ID:4xPYGl1YL
―ワイナンスに苦戦
「両サイドの変化とチェンジアップの奥行きと、いろんな変化を使われてしまって、なかなかコースや球種を絞りきれずに終わってしまいましたね」
―井上はよく投げた
「ピッチャーは井上投手に限らずしっかり放ってくれているのでね。パ・リーグの強力打線に対しても自分たちの投球ができればゲームを作れるし、しっかり抑えられるというのは今回証明できたと思うので、それはそれぞれ自信にしてもらえたらいいと思いますし、バッターはバッターでそれぞれ課題を見つけたと思うので、さらに打撃の向上を目指していってもらいたいと思います」
―日替わりの3番に今日は丸を入れた
「実際に固定したほうがいいのかは悩ましいところであるので。レギュラーとなかなか確定できないところがいくつかあるので。いい意味でいい競争になっているところはある、となるとなかなか打順も決めきれないのが正直なところですね。少しずつ決められるところは決めていって、落ち着けるところは落ち着いてと思うんですけど。相手投手とか、その時のそれぞれのコンディションだとかを加味しながらとなると、ちょっと流動的なところもまだあるかなと思います」
―ろっ骨の骨挫傷でベンチ外の佐々木はリーグ戦再開からは出場可能か
「一応その予定というか、こちらはそういう考えでいるので、とりあえず抹消する予定はないです。強い打撲ですから、時間がたてば(大丈夫)と思いますので、戻ってこられるという思いで見ています」
―2試合連続けん制死があった
「積極的な走塁のいい面と悪い面、両方出ましたよね。もちろんいいことばかり続けばいいんですけど、やはりそれだけリスクが高いことをやっているわけですから、たまにはハイリスクハイリターンじゃないですけど、そういうマイナスの面が出てしまうのはある程度は致し方ないと。
ただ、あまりにも多いとなるとそれはチームとして考えないといけないことなんですけども、現状ではどちらかというとプラス面が多く出ているので、今回のことはもちろん反省はしますけど、今後いろいろな規制がかかるとは考えていないですし、選手に対してもそういう思いはさせたくないと思っています」
―交流戦は貯金4、収穫多かった
「いろんな面で収穫はありました。投手の件もそうですし野手の走塁もそうですし、守備も堅実に守ってくれましたし。もちろん打つことがね、プラスでもう少し活発になれば言うことなしだったんですけど、やはり、パ・リーグは特に投手も強力ですし、初見の投手も多い中、なかなか打撃陣が成績を上げるのは難しいところなんですけどね。ただ、投手にしても野手にしても走塁とか守備とかでプラスが非常に大きく出たので、それは大きな自信にしてもらって、セ・リーグの戦いでも出してもらいたいと思います」
―試合後ミーティングで選手に声かけ
「まず交流戦きょうで終わりましたので一区切りなので、まず交流戦よく戦ってくれました、お疲れ様でしたという話をしました。しっかり体を休めて英気を養って、本当の戦いはこれからだということで、それに向けてしっかり準備をしてまた元気で会いましょうという話をしました」
