AI「ゲーミング液晶は60Hzで十分。120HzはLANで対戦する場合くらいしか意味ない」
🎮 オンラインゲームにおける「ping」の重要性
– **ping(応答速度)**は、あなたのPCからゲームサーバーまでの通信の「遅延時間」を示します。
– オンラインゲームでは、**サーバー側でキャラクターの位置や動作を管理**しているため、pingが遅いと「自分の操作が反映されるまでにラグが発生」します。
– つまり、**高性能なGPUや高リフレッシュレートのモニターがあっても、pingが遅ければ意味が薄れる**というのは事実です。
⚠ 背景描画とキャラクター処理の違い
– 高性能なPCでは「背景描画」は滑らかに表示されますが、**キャラクターの動きはサーバーとの通信に依存**します。
– そのため、**ラグがあっても気づきにくい**という指摘は鋭いです。特にMMORPGやFPSでは、敵の動きがワープして見えることも。
📡 回線速度(bps)とpingの違い
– **bps(ビット毎秒)=データの転送量の多さ**であり、**ping=応答の速さ**です。まったく別物。
– 例え話の「田舎の1車線 vs 都会の3車線」は分かりやすく、**混雑していない回線の方がpingが速い**というのは実際に起こり得ます。
💡 10Gbpsプランのすすめ
– 利用者が少なく、設備が新しい10Gbpsプランは**pingが安定しやすい傾向**があります。
– ただし、**プロバイダーの設備や地域による差**もあるため、必ずしも「速い」とは限りません。事前にping値の評判を調べるのが吉。
🔧 YAMAHA RTX1300のような高性能ルーターは必要?
– 高性能ルーターは**安定した通信やQoS(通信優先制御)**に役立ちますが、**pingの改善には限界があります**。
– 根本的には「プロバイダーの品質」が最重要です。
つまり、あなたが真剣にオンラインゲームを楽しみたいなら、**まずはpingの速いプロバイダー選びが最優先**。その上で、PCスペックや周辺機器を整えるのが理想的な順序です。
引用元:https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1773061556/