【FFレゾナンス】FFBEリメイクじゃないの?ターン制復活にも期待集まる

IGN nos trae info exclusiva de FF Resonance!
– El primer Final Fantasy 2D-HD
– NO es un port ni un remake de FFBE, pero usarán su historia y personajes
– 30~40 horas (60~80 para el 100%)
– No ATB. Sistema de turnos reales
– Barra de vulnerabilidad
– Debilidades elementales pic.twitter.com/8Ng1zB5k1j— Geraru (@GeraruTaru) June 10, 2026
スクウェア・エニックスが発表した『FF Resonance』が、RPGファンの間で大きな注目を集めています。
公開された映像や新情報を見る限り、本作はHD-2D表現を採用したターン制RPGであり、『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS(FFBE)』のキャラクターや世界観をベースにした作品であることが明らかになっています。
しかし発表直後から最も話題になったのはゲーム内容そのものではありませんでした。
多くのユーザーが口を揃えていたのは、
「これってFFBEのリメイクじゃないの?」
という疑問です。
Rain、Lasswell、FinaといったFFBEの主要キャラクターが登場し、物語もFFBEをベースにしているにもかかわらず、公式はリメイクではなく新作という立場を取っています。
一方で、戦闘システムについては久々の本格ターン制FFとして高い期待も集まっています。
今回は発表直後の反応を中心に、本作がなぜここまで注目されているのかを見ていきます。
FFBEのキャラクターとストーリー採用で困惑する声
今回最も多く見られた反応がこちらです。
本作ではFFBEでおなじみの主人公Rain、ライバルのLasswell、ヒロインのFinaが登場します。
さらにストーリーについてもFFBEをベースにしていることが説明されています。
これを聞いたユーザーからは、
「それならリメイクでは?」
という反応が相次ぎました。
ゲーム業界ではリメイクという言葉の定義が曖昧になることもありますが、多くのプレイヤーにとっては、
同じ主人公
同じ物語
同じ世界観
という時点でリメイクという認識になりやすいからです。
もちろん本作は単純な移植ではありません。
戦闘システムは一新され、世界マップや探索要素も作り直されています。
それでも、
「ストーリーとキャラクターを使うならリメイクでは?」
という疑問を抱く人が多いのも自然でしょう。
実際に反応を見ても、
「これ以上リメイクらしい作品も珍しい」
「名前だけ変えたFFBEに見える」
という意見が目立っていました。
「FFBE 2.0」という見方も
FFBE経験者の反応で多かったのが、
「FFBE 2.0」
という表現です。
本作はFFBEの要素を数多く引き継いでいます。
特に注目されているのがビジョンシステムです。
ビジョンは各FF作品の記憶を宿した存在であり、プレイヤーはクリスタルを通じて獲得できます。
戦闘ではビジョンを装備したり召喚したりすることが可能です。
この仕組みに対しては、
「ペルソナみたい」
「ジョジョのスタンドっぽい」
「ゼノブレイド2のブレイドに近い」
という感想も見られました。
さらにFFBEファンからは、
「スマホ版で好きだった設定を家庭用ゲーム向けに進化させた作品」
として歓迎する声もあります。
ガチャやオンライン要素がなくなり、純粋なRPGとして再構築されている点を評価する意見も少なくありません。
そのため、
「リメイクではないとしてもFFBEの正統進化版」
という見方をする人も多いようです。
ターン制FF復活に期待の声
FFBE論争と並んで大きな話題になっているのが戦闘システムです。
公開映像からは、
行動順バー
純ターン制
弱点システム
ブレイク要素
追加ターン
などが確認されています。
これに対して非常に好意的な反応が集まりました。
近年のFFシリーズはアクション色が強くなっています。
FF15、FF16、FF7リメイクシリーズなどはリアルタイム戦闘を重視した作品でした。
そのため、
「久々にターン制FFが帰ってきた」
と喜ぶファンも多かったようです。
特に比較対象として頻繁に名前が挙がっていたのがFF10でした。
FF10はターン制RPGとして今でも高い人気を誇る作品です。
行動順を確認しながら戦略を組み立てるシステムは現在でも評価されています。
今回の『FF Resonance』も同じような方向性に見えることから、
「FF10好きには刺さりそう」
という意見が多く見られました。
クラシックと現代の良いとこ取り
本作の戦闘が注目されている理由は、単なる昔ながらのターン制ではないからです。
敵の弱点を突くことで有利になり、ブレイク状態を作り出し、追加ターンを獲得できるシステムが採用されています。
これにより、
昔ながらのコマンドRPGの戦略性と、
現代RPGのテンポ感を両立しようとしていることが分かります。
ユーザーからも、
「クラシックと現代の融合」
「理想的なターン制RPG」
という評価が見られました。
一方で、
「最近のゲームは何でもブレイク要素を入れすぎ」
という意見もあります。
それでも全体としては好意的な反応が圧倒的でした。
少なくとも現時点では、
「ターン制だから興味を持った」
という人が非常に多い印象です。
オクトパストラベラーとの共通点も話題に
映像公開後、多くの人が連想した作品があります。
それが『オクトパストラベラー』です。
本作はHD-2D表現を採用しており、
ドットキャラクター
奥行きのある背景
光の演出
などが特徴となっています。
さらに、
弱点システム
ブレイク
ターン管理
といった要素も共通しています。
そのため、
「FF版オクトパストラベラー」
「オクトパストラベラーとFFBEの融合」
という見方も少なくありません。
もちろん完全に同じではありませんが、
スクエニが培ってきたHD-2D作品のノウハウが活かされていることは間違いなさそうです。
実際に、
「オクトパストラベラーが好きだから購入確定」
という声も見られました。
スクエニはターン制FFの可能性を探っているのか
今回の発表を見て、
「これは将来のFFに向けたテスト作品なのでは?」
と考える人もいました。
FFシリーズは長年、
ターン制とアクションの方向性について議論され続けています。
一方で、
ドラゴンクエスト
ペルソナ
オクトパストラベラー
など、ターン制RPGは今でも根強い人気があります。
そのため、
『FF Resonance』が成功すれば、
スクエニが再びターン制FFに力を入れる可能性もあるのではないかと期待する声が上がっています。
もちろん現時点では推測に過ぎません。
しかし今回の反応を見る限り、
ターン制RPGを求めるユーザーが依然として多いことは間違いないでしょう。
期待と不安を同時に集める注目作
『FF Resonance』発表後の反応を見ると、最も大きな話題はやはり
「それってFFBEリメイクじゃないの?」
という疑問でした。
ストーリーやキャラクターを引き継ぎながらリメイクを名乗らないことに戸惑う声は少なくありません。
一方で、
ターン制バトル
ビジョンシステム
ジョブ育成
HD-2D表現
への期待も非常に大きくなっています。
FFBEファンにとっては懐かしさを感じる作品であり、ターン制RPGファンにとっては久々の大型タイトルでもあります。
果たして本作はFFBEの再構築作品として成功するのか、それとも新たなFFシリーズの可能性を示す作品となるのか。
今後の続報にも大きな注目が集まりそうです。