【ドラクエモンスターズ4】モンスター数500種族以上に不満続出 「また少ないのか」と心配の声

①モンスターズ3 「モンスターの数500以上!」
②モンスターズ3「追加コンテンツでモグダンジョン」③モンスターズシリーズ最新作の4
なんとモンスターの数500以上(おや?)
④モンスターズ4「追加コンテンツでモグダンジョン」(モンスターズ3か?)頼むからモンスターズ3みたいにならないで
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— きらあ【スライム大好きさん】 (@kiraa_dq) June 9, 2026
『ドラゴンクエストモンスターズ4』の最新情報として、収録モンスター数が「500種族以上」であることが判明しました。
シリーズ最新作として大きな期待を集めている一方で、SNSやXでは発表直後から不安の声も広がっています。
特に前作『ドラゴンクエストモンスターズ3』でも「500種類以上」という表記が使われていたことから、「また同じくらいなのではないか」「思ったより少ないのでは」と心配するファンが少なくありません。
モンスターズシリーズは歴代作品で膨大なモンスター収録数を誇ってきました。そのため今回の数字に対しては期待よりも不安が先行している印象です。
果たして500種族以上という数字は十分なのか。ファンの反応を見ていきます。
「また500か」と前作を思い出すファンたち
今回の発表で最も多く見られたのが、前作との比較でした。
『ドラゴンクエストモンスターズ3』も発売前に500種類以上と発表されていました。
そのため、
「また500なのか」
「前作と同じくらいに見える」
「モンスターズ3の再来にならないか心配」
「3で文句が出たのにまた500なの?」
という声が相次いでいます。
もちろん現時点では実際の収録数は不明です。
500種族以上という表記なので600種族近く収録される可能性もあります。
しかし、多くのファンが気にしているのは数字そのものよりも、「前作からどれだけ進化しているのか」という部分でしょう。
モンスターズ3で感じた不満点が改善されているのかどうか。
その判断材料がまだ少ないため、不安が先行しているようです。
イルルカとの比較が止まらない
今回の反応で特に目立ったのが、『イルとルカの不思議なふしぎな鍵』との比較です。
シリーズファンの間では今でもイルルカが最高傑作として語られることが少なくありません。
理由のひとつが圧倒的なモンスター数です。
イルルカでは900種類以上ものモンスターが登場し、歴代でも屈指のボリュームを誇っていました。
そのため、
「イルルカの900体を超えてほしかった」
「500はさすがに少なく感じる」
「3DS作品ですら800以上いたのに」
「なんで昔の作品の方が多いんだ」
といった意見が数多く見られました。
もちろん現在のゲームはモデリングや演出など制作コストが大きく異なります。
単純な比較は難しい部分もあります。
それでもファンにとってモンスターズシリーズの魅力が「膨大なモンスター収集」にある以上、どうしても過去作との比較は避けられないようです。
色違い込みなのかが最大の不安
今回の発表で最も警戒されているのが、「500種族以上」の中身です。
SNSでは、
「色違い込みで500だったら厳しい」
「水増ししてないよね?」
「色違いを除いた数が知りたい」
「ゴーレム系ばかりで増やされても困る」
といった反応が目立ちました。
実際、モンスターズシリーズでは色違いモンスターが数多く登場してきました。
ファンによって評価は分かれますが、
「色違いを減らしてほしい」
という意見は以前から存在しています。
一方で、
「色違い込みでも数が多い方が嬉しい」
という声もあります。
つまり今回の500種族以上という数字だけでは判断できず、どのような内訳になっているのかが重要だということです。
完全新規モンスターや復活モンスターがどれだけ収録されているのか。
今後の続報を待つしかありません。
歴代魔王や人気モンスターの行方
モンスター数の議論と同じくらい盛り上がっているのが、収録モンスターの顔ぶれです。
ファンからは、
「スラリンガルを出してほしい」
「スラリン船も欲しい」
「アトラスは消さないでほしい」
「歴代魔王は全員欲しい」
「変身前の魔王も入れてほしい」
といった要望が数多く投稿されています。
モンスターズシリーズでは強力な魔王やボスモンスターを配合で作ることが大きな楽しみのひとつです。
だからこそ、
「収録数を減らすために人気モンスターが削られるのではないか」
という不安が生まれています。
特に歴代作品を遊んできたファンほど、思い入れのあるモンスターが多く存在します。
単純に数が多い少ないだけでなく、「誰が残るのか」が重要視されているのです。
「数より中身」という意見も
一方で、500種族以上という数字を肯定的に受け止める声もあります。
SNSでは、
「500でも十分多い」
「全部使うわけじゃない」
「数よりバランス」
「数よりやり込み要素」
「ドデカモンスターが使えるなら問題ない」
という意見も見られました。
確かに1000体近いモンスターがいても、実際にプレイヤーが育成するのはその一部です。
そのため、
「モンスター数だけ増やしても意味がない」
という考え方もあります。
むしろ、
・配合の自由度
・戦闘バランス
・特技演出
・やり込み要素
・ストーリー
こうした部分の完成度を重視するユーザーも少なくありません。
数だけを追い求めるのではなく、ゲーム全体として面白い作品になることを期待しているようです。
モンスターズ3の反省が活かされるのか
今回の反応を見ていて感じるのは、多くのファンがモンスター数そのものよりも「モンスターズ3の反省点が改善されているか」を気にしていることです。
前作では、
・モンスター数
・魔王系の少なさ
・戦闘演出
・ストーリー
・DLC展開
などについて様々な意見がありました。
だからこそ今回も、
「また同じことにならないか」
という警戒感が強くなっています。
逆に言えば、もし前作で指摘された部分がしっかり改善されていれば、500種族以上という数字でも評価は大きく変わるでしょう。
発売前だからこそ期待と不安が交錯する
現時点で判明しているのは「500種族以上」という情報だけです。
実際の収録数がどれくらいなのか。
新モンスターは何体いるのか。
歴代魔王はどこまで登場するのか。
色違いモンスターはどれくらい存在するのか。
まだ分からないことが多く残されています。
だからこそSNSでは期待と不安の両方が広がっているのでしょう。
「500しかいないのではなく、500以上なのだからまだ分からない」
という意見もあれば、
「前作と同じ流れに見えてしまう」
という意見もあります。
シリーズファンほど期待が大きいからこそ、不安も大きくなるものです。
今後の続報次第では評価が大きく変わる可能性もあります。
『ドラクエモンスターズ4』がファンの期待に応える作品となるのか。
そして500種族以上という数字が最終的にどのような意味を持つのか。
発売まで引き続き注目が集まりそうです。
