【ドラゴンズドグマ2】刹那の永久石追加に歓喜の声 「最初から入れておけ」との意見も

『ドラゴンズドグマ2』の大型アップデートが配信され、「刹那の永久石」の実装や頭装備の表示ON/OFF、フォトモードのフリーカメラ追加など、多数の改善が行われました。
特に発売当初から要望の多かった移動関連の改善に対しては歓迎の声が相次いでおり、「神アプデ」「遊びやすくなった」と高く評価されています。
一方で、「なぜ最初から実装しなかったのか」という意見も見られ、コミュニティでは歓迎とツッコミが入り混じる盛り上がりを見せています。
刹那の永久石実装に歓喜の声
今回のアップデートで最も話題になったのは、やはり「刹那の永久石」の追加です。
前作『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』ではお馴染みだった無限ファストトラベルアイテムですが、『ドラゴンズドグマ2』では長らく未実装となっていました。
そのためSNSでは、
「ついに来た!」
「これだけで復帰する価値ある」
「また遊びたくなった」
「ありがとうCAPCOM」
といった喜びの声が多数投稿されています。
特に発売当初から移動の不便さを指摘していたプレイヤーほど反応が大きく、
「やっとルーラが使える」
「探索のストレスが減る」
「DLC前に実装してくれて助かる」
と歓迎ムードが広がっています。
長距離移動が発生するゲームだけに、利便性向上の効果はかなり大きそうです。
「最初から入れておけ」の声も根強い
ただし全員が手放しで喜んでいるわけではありません。
今回の反応で非常に多かったのが、
「前作にあったものを削除して戻しただけ」
という意見です。
実際にSNSでは、
「最初から実装できただろ」
「2年越しで戻ってきた」
「マイナスをゼロに戻しただけ」
「ダークアリズンと同じ流れじゃん」
というツッコミも目立っています。
前作で好評だった要素がなぜ本編発売時に無かったのか。
そこへの疑問は今も残っているようです。
一方で、
「最初からあると旅をしなくなる」
「世界を歩いてほしかった開発の意図も分かる」
という擁護意見も見られました。
移動の快適性と旅の没入感。
このバランスは発売当初から議論が続いていたテーマでもあります。
頭装備の表示ON/OFFに歓喜
今回のアップデートでは頭装備の表示・非表示切り替え機能も追加されました。
これも以前から非常に要望の多かった機能です。
ドラゴンズドグマ2はキャラクタークリエイトの自由度が高く、多くのプレイヤーが自分だけの覚者やポーンを作り込んでいます。
しかし高性能な頭装備を着けると顔が隠れてしまう問題がありました。
そのため今回の追加に対しては、
「最高かよ」
「待ってた」
「これだけでも嬉しい」
という反応が続出。
見た目重視のプレイヤーにとっては刹那の永久石以上に嬉しいアップデートだったかもしれません。
フォトモードの進化も高評価
フォトモードへのフリーカメラ追加も注目を集めています。
元々ドラゴンズドグマ2は風景やキャラクターの作り込みが高く評価されていました。
そのため、
「今まで見られなかった表情が見られる」
「ポーン撮影が捗る」
「スクショ勢歓喜」
という反応も多数。
特にポーンとの思い出を残したいプレイヤーからの評価は高く、SNSでは早速撮影報告が増え始めています。
ダークアリズン発売前にフォトモードが強化されたことで、今後さらにスクリーンショット投稿も盛り上がりそうです。
野良ポーン勧誘OFFも地味に人気
今回のアップデートでは野良ポーンの勧誘提案を受け付けない設定も追加されました。
一見地味な変更ですが、反応はかなり良好です。
フィールド移動中に頻繁に話しかけられることを煩わしく感じていたプレイヤーも多く、
「ありがたい」
「地味に一番嬉しい」
「これで快適になる」
と好評です。
こうした細かな改善を見ると、今回のアップデートは単なる追加要素ではなく、プレイヤーの要望を幅広く拾った内容になっていることが分かります。
ダークアリズン発売前の土台作りか
今回のアップデートを見ていると、単なる利便性改善以上の意味を感じるプレイヤーも多いようです。
10月には『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』の発売が控えています。
そのため、
「DLCに向けた準備だろう」
「レベル上げしやすくしたいんだな」
「今のうちに復帰してほしいんだろう」
と考察する声も見られます。
実際、ファストトラベル改善やUI強化はエンドコンテンツ周回との相性も良く、やり込みプレイヤーほど恩恵が大きい内容です。
総評
今回のアップデートに対する反応をまとめると、多くのプレイヤーが歓迎しているのは間違いありません。
刹那の永久石。
頭装備ON/OFF。
フォトモード強化。
野良ポーン勧誘OFF。
どれも以前から要望の多かった機能ばかりです。
一方で「なぜ発売時に無かったのか」という不満も根強く残っています。
それでもダークアリズン発売を前に、再びドラゴンズドグマ2へ戻ろうという声は確実に増えており、コミュニティ全体の空気はかなり前向きです。
長らく待たされた改善だからこそ、覚者たちの喜びもひとしおだったと言えそうです。