新型PSPはすでに仕込み済み? “PS5全タイトル対応”の準備が進行中か
ソニーが新型PSPを「かなり高い確度で投入する前提」で開発しており、PS5やPS5 Proを高値で購入するより待った方がよいとするリーク情報が伝えられています。
表向きにはPS5ゲームを過去作にさかのぼって「省電力プレイ」に対応させておき、新型PSPが登場した際には、それらのタイトルが発売初日からプレイ可能になる可能性が高いということです。
もう一つのリークとして、PS4時代から存在する「PlayGo」(ダウンロード完了前に遊べるインスタントプレイ機能)が、最新のSDK 13で大幅にアップデートされた点が挙げられています。
具体的には、タイトルごとに「PS4/PS4 Pro用」「PS5用」「PS5 Pro用」「PS5 省電力プレイ用」といった形で、必要なアセットやテクスチャのパッケージのみを指定できるようになったとのことです。
言い換えれば、1本のゲームを購入するだけで、PS5やPS5 Proといった複数世代のPlayStationに対応し、それぞれに最適化されたグラフィックで遊べる仕組みであり、将来的なPS6世代まで見据えた設計とも捉えられるわけです。
とりわけ注目すべきは、「PS5 省電力プレイ」があたかも独立したゲーム機のように扱われている点です。これら2つのリークを踏まえると、新型PSPの準備はかなりのスピードで進められていると考えられます。
気になる価格については、据え置き型のPS6と新型PSPのいずれも「製造コストを最小化する設計」とされており、筐体サイズや冷却、電源、マザーボード設計を徹底的に見直すことで、PS5やPS5 Proよりも製造しやすく、より低価格で販売できるようにする方針とされています。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/9d601322a736654a5d826d02a116ccb45a67674b
