【速報】バットで後頭部を殴られた川上球審、植物状態を脱したと家族が報告

日本野球機構(NPB)は8日、4月16日のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で打者のバットが左側頭部に直撃し、現在も入院している川上拓斗審判員(30)の容体について説明を行った。
(中略)
現状の容体についてご報告いたしますと、拓斗は治療とリハビリを継続しており、担当医によると、まだ意識回復とまでは言えないものの、家族やお見舞いに来てくださる方々に対し、まばたきの反応を示したり、腕を動かすなど、受傷直後の状況に比べますと良くなっていると感じています。
退院のめどはまだ立っておりませんが、今後もリハビリや治療を継続していきますので、家族としましても共に歩んでいく所存でございます。
※詳しくは下記リンクより
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202606080000695.html
川上拓斗審判員(30)
まばたきで反応し、腕を動かすまで回復4月16日、神宮球場
一軍球審として初めて立ったその日、打者オスナのバットが頭部に直撃
緊急手術を受け、1ヶ月半が経った今も意識は回復せず家族は、NPBを通じてこう伝えた… pic.twitter.com/KXDgzfEHW3
— 目頭 (@Awakend_Citizen) June 8, 2026
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