メディア「ドラクエ12、ユーザーはダークなドラクエを期待していた」
■長い沈黙、開発体制の刷新、そして方向転換と、波乱に満ちた『ドラクエ12』
『ドラクエ12』は当初、『ドラゴンクエスト12 選ばれし運命の炎』として発表されました。詳細は伏せられていましたが、「ダークで大人向けの作品になる」「生き方を決めるような大きな決断がある」といった要素の存在を明らかとし、ユーザーの期待を高めます。
『ドラクエ12』は当初、『ドラゴンクエスト12 選ばれし運命の炎』として発表されました。詳細は伏せられていましたが、「ダークで大人向けの作品になる」「生き方を決めるような大きな決断がある」といった要素の存在を明らかとし、ユーザーの期待を高めます。
しかし、この発表から約5年もの間、明確な続報はないままでした。ユーザーの不安が募る中、5月27日に新情報が寄せられますが、開発体制の刷新やサブタイトルの変更に加え、当初語られていたダークな方向性から変化があったことをうかがわせるコメントもありました。
開発中にゲームの切り口や方向性が変わることは、決して珍しいことではありません。しかし、情報がないまま5年も待ち、想像していた作品が大きく変わるといった出来事に、驚く人がいても当然の話でしょう。
5月27日の発表を受け、『ドラクエ12』を待ち望んでいたユーザーは、どんな反応を示しているのか。その実態を明らかとするアンケート結果を発表します。
■第4位「普通に楽しみ」:23%
■第2位「遊べるのはしばらく先になりそうで、ちょっとガッカリ」:24.1%
■第2位「最高の冒険がしたいから、いくらでも待つ!」:24.1%
■第1位「正直、残念。ダークなドラクエを期待していた」:28.7%
https://news.yahoo.co.jp/articles/08bfacf5a388b72c272a654aaacefbfc79bd052f
