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【悲報】高速道路の“黄金のペットボトル”、悪臭ヤバすぎて清掃員のメンタルを破壊していた……

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夜間の高速道路のサービスエリア(SA)などで、大型車用の駐車スペース不足が深刻化するなか、ドライバーが車内で用を足し、道沿いに捨てた容器「黄金のペットボトル」の処理が問題となっている。

静岡県トラック協会と中日本高速道路による清掃活動が5月19日、静岡市葵区の「新東名静岡SA」(上り線)で初めて実施された。約50人の参加者が、SAから本線に合流する道路脇を歩き、ゴミをトングで拾った。
ゴミの多くは運転席側の側溝や植え込みから見つかった。空の弁当の容器や紙パックだけでなく、尿が入っているとみられるペットボトルも散見された。
参加した浜松SAの50歳代女性清掃員は「夏場はペットボトルが膨らみ、拾う時に破裂して中身を浴びてしまった職員もいた」と話す。
静岡SAでは回収した容器は作業場で中身を流してから捨てており、回収・処理時の悪臭で清掃員の心理的負担が大きいという。

その見た目から「黄金のペットボトル」と呼ばれるゴミは、主に長時間、長距離を走るトラック運転手などが捨てているとみられる。静岡SAでは、1日に約30~40本が回収されているといい、この日は30分間の清掃で約100本が見つかった。

※詳しくは下記リンクより
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260606-GYT1T00097/

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