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【議論】「女性専用車両」って本当に必要なの? 導入から25年、いまだにネットで賛否が割れまくる

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電車の窓ガラスに張られた「女性専用車」のステッカー。現在の形式で鉄道各社が導入してから四半世紀となった。
痴漢など性被害を防ぐ仕組みとして欠かせない一方、ジェンダー平等の観点でもたびたび話題に上る存在だ。
問題の根幹に残るものは何なのだろう。

(中略)

東京の京王電鉄が2000年12月、忘年会シーズンに合わせて試験導入し、翌01年3月のダイヤ改正で正式に運行を始めた。
その後は各事業者に広がり、国土交通省によると、25年4月現在で31事業者91路線に導入されている。

鉄道営業法は、女性のために設けた待合室や車室に男性が入った場合は「科料に処す」と定めている。
だが現在の女性専用車両はあくまで乗客の協力に基づく運用だといい、うっかり男性が乗ってしまっても罰則はない。
男性でも体の不自由な人や小学生以下の子どもは乗車が認められている。
事業者側は「痴漢に遭うリスクが少なくなり、乗車する女性の安心感につながる」(東京都交通局)と期待する。

※詳しくは下記リンクより
https://mainichi.jp/articles/20260527/k00/00m/040/160000c

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