「アニソンなんか歌ってると終わるぞ」80年代、音楽業界の冷たい空気を『ガンダムZZ』主題歌歌手・新井正人が明かす

今年、『機動戦士ガンダムZZ』の主題歌「アニメじゃない─夢を忘れた古い地球人よ─」でのソロ・デビューから40周年を迎える新井正人。そのキャリアを振り返るインタビューの後編は、アニソンシンガーとして、シティポップの名盤を生み出したアーティストとして、さらに「BRAND NEW OMEGA TRIBE」のヴォーカリスト、そして近年の活動までを語った。
(中略)
――すごいシンクロニシティが。実際にこの時、新井さんはアニソンというものを、どのように捉えていたんでしょうか。
新井: 僕が『太陽の子エステバン』の主題歌「冒険者たち」を歌っていた82年頃は、業界内でもアニソンの位置は決して高くはなかったんです。
ある先輩から「アニソンなんか歌っていると、(歌手キャリアが)終わっちゃうぞ」みたいなことを言われたことがあって。今のように、アニメが世界的なコンテンツになるなんて、当時は誰も思っていなかったんですね。でも僕はそんなふうに捉えてはいなかった。
※詳しくは下記リンクより
https://gendai.media/articles/-/167338
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