【悲報】資産8000万円でFIREした39歳エンジニア、貯金1000万円を割りウーバー配達員へ…現実が厳しすぎる
(中略)
佐々木健一さん(仮名・39歳)も、FIRE生活から一転、地獄を見た一人だ。IT企業でエンジニアとして年収600万円で働きながら、コツコツ貯め続けた1000万円を元手に投資を始め、一時は億り人に迫った。
「’20年、コロナショックを機に本格的に投資を始め、これが大当たり。テスラ株が8倍に急騰して、資産が8000万円を超えた時点で利確しました。それをオルカン中心のインデックスファンドと国内の高配当株に分散。月25万円は自動で入ってくる仕組みができたので、’22年春に退職届を出しました」
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相場の悪化も、佐々木さんの財布を締め付けた。’24年に日本株が急落し、オルカンも高配当株も軒並み値を下げた。資産は5000万円台まで縮み、分配金も月20万円を割り込んだ。そこへ、さらなる打撃が重なった。
「ガールズバーで知り合った女の子から不同意性交で訴えられて。いきなり弁護士から通達が来ました。ホテルでの写真まで見せられて、慌てて僕も弁護士に相談したけど、示談金を支払わなければ懲役と……初めから仕込まれた美人局でした」
弁護士費用と示談金の支払いで600万円近くを費やした佐々木さんのメンタルはズタボロに。かつてテスラ株で当てたように個別株での勝負に手を出すもうまくいかず、多額の資産を取り崩すことになり、あっけなくFIRE卒業を余儀なくされた。
「貯金はついに1000万を割りました。昨年から再就職を試みていますが、3年近いブランクを理由に20社以上で不採用が続いています。今はウーバーイーツの配達で月12〜18万円稼いで凌いでいます」
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/3420ae5e29cb51237e1552228c9a16d9abbb5b8a






