【悲報】引きこもりの平均年齢36.9歳へ

引きこもりの人の平均年齢が36.9歳で、上昇していることが4月28日、KHJ全国ひきこもり家族会連合会(東京)による実態調査で分かった。
調査が始まった2014年の33.1歳より高くなった。60代の当事者を90代の親が支えるケースもあり、若者だけの問題でないことが鮮明になった。
KHJの調査は2年ぶり。25年12月~26年1月に行い、引きこもり経験のある当事者101人、その家族278人から回答を得た。
当事者からの回答では平均年齢が43.5歳、家族からの回答では同36.9歳だった。公的機関のサポートを継続的に利用しているのは当事者が6割、家族が4割にとどまる。
今回の調査は内閣府の孤独・孤立対策事業の交付金で行い、同じような経験をした人同士によるピアサポートの実態把握も初めて調査項目に入れた。
調査が始まった2014年の33.1歳より高くなった。60代の当事者を90代の親が支えるケースもあり、若者だけの問題でないことが鮮明になった。
KHJの調査は2年ぶり。25年12月~26年1月に行い、引きこもり経験のある当事者101人、その家族278人から回答を得た。
当事者からの回答では平均年齢が43.5歳、家族からの回答では同36.9歳だった。公的機関のサポートを継続的に利用しているのは当事者が6割、家族が4割にとどまる。
今回の調査は内閣府の孤独・孤立対策事業の交付金で行い、同じような経験をした人同士によるピアサポートの実態把握も初めて調査項目に入れた。
※詳しくは下記リンクより
https://fukushishimbun.com/fukushiippan/45346
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