今井達也さんの譲りたくない「線」、「日本でやってきたこと」へのこだわり
今井には、現時点では譲りたくない「線」があった。こだわりは、「日本でやってきたこと」だった。
3 :名無し 2026/05/18(月) 17:24:24.896 ID:XzFV7pXlr
決して、我を張ったり、意固地になっているわけではない。元々、細かい制球力で打ち取るのではなく、速球とスライダーの勢いで力勝負するタイプ。もちろん、それだけで生き残れるほど簡単な世界ではない。ただ、自己流がどこまで通用するのかを、肌で感じない限り、今後の野球人生で前には進めない。
細分化されたデータ通り、米国流へ器用にアレンジすれ ば、迅速な適応力と評価されるかもしれない。だが、それは本意ではなく、性分でもない。たとえ、周囲には愚直、不器用と映っても、今井は消化し切れないほどの情報や、時代の潮流に流されることなく、真っ正面から「力勝負」に挑む腹をくくった。
5 :名無し 2026/05/18(月) 17:24:58.156 ID:XzFV7pXlr
「すべてが初めての経験。もちろん自分が思っていたよりも苦労していますし、いろんな壁にぶち当たっているというのは、自分が一番分かっています。そこで腐らず、というか。一日も早く突き詰めて、同じミスをしないというのが一番大事。しっかりこっちにアジャストできるように、自分の技術不足にならないように、まだまだ練習していかなくちゃいけないと思っています」。
事前の想像以上だったとしても、目の前の壁から目を背けるつもりはない。小手先でごまかすこともしたくない。とりあえず、ぶつかっていくしかない。少し不器用に映っても、昔気質の気骨、男臭さを漂わせる今井の生き様は、実に味わい深い。【四竈衛】
https://www.nikkansports.com/m/baseball/mlb/news/202605170000166_m.html
