「メジャーで投げる準備ができてない」「哀れな小さな赤ちゃん」今井達也に米ファン酷評
「メジャーで投げる準備ができてない」今井達也に米ファン酷評…メジャーで直面した“厳しすぎる現実”
メジャー各球団との交渉は年末まで停滞していたものの、年明けにアストロズと合意。3年総額5400万ドル(約85億円)の大型契約を勝ち取った。
今井が所属するアストロズといえば、2010年代後半にサイン盗みの疑惑をかけられ、処分の対象になった首脳陣や選手がいた。その後のアストロズは完全にヒール役として定着しており、現地では最も嫌われている球団の一つでもある。
そんなアストロズに加入した今井もまた、“ビッグマウス”として知られる選手だ。まだポスティング申請中だった昨年秋には、報道番組のインタビューで「僕は(ドジャースを)倒したいですね。
大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手と一緒にプレーするのももちろん楽しそうだとは思うのですが、ああいうチームに勝ってワールドチャンピオンになることが、自分の人生にとって一番価値がある」などと発言し、野球ファンの間でも大きな話題となった。
そして迎えた復帰初戦のマウンド。地区ライバルのマリナーズを相手に初回は三者凡退に抑える立ち上がりを見せたものの、2回は四球の直後に2ランを被弾。さらに4回には死球、死球、四球で満塁とした後に8番打者にグランドスラムを浴びた。
<中略>
結局、今井は4回、80球を投げ、5安打、6失点。制球が定まらない不安定な投球に現地ファンからは容赦ない批判が飛び交った。
「今井達也…彼は日本でどれくらいキャリアを積んだんだ?彼の幸運を祈るけど、まだメジャーで投げる準備ができてないよ」
「メジャーで投げる準備ができていない。今井は哀れな小さな赤ちゃんで、メジャーにふさわしくない」https://news.yahoo.co.jp/articles/259f2c43cf440627c62c08a65416ea9dc7e3a694
