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引退競走馬、年間7000頭 ほぼ行方不明に… 肉🥩か?

実は年7000頭に及ぶ引退競走馬の多くが”行方不明”となっており、そのほとんどが馬肉として消費されている可能性があるという。引退競走馬の保護活動を行う「Retouch(リタッチ)」の代表を務める野口佳槻さんに実態を聞いた。
「JRAや地方競馬、それらを統括する農林水産省が詳細な数値を公表していないため、引退競走馬の正確な余生を知ることは我々もできない」
野口さんはこう話す。
一方で馬肉に転用される競走馬の数はある程度推測ができるようだ。農林水産省が発表している「畜産物流通調査」によると、令和4年には1万1198頭が馬肉となっている。この数字には食肉の馬も含まれるため、そうした数字を引くと年6000頭近い引退馬が馬肉として消費されているとみられる。

※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/52a3f1d6acbe79251327fbab871aac407e41de1b

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