泥酔男性のアナルに落書き&大人のおもちゃでイタズラした女3人に無罪判決 裁判所「悪意のない冗談」
起訴されていた女性3人に対し、陪審員は無罪判決を下した。
当時、被害女性の一人と交際していた原告は、彼女の30歳の誕生日パーティーで飲み過ぎ、
酔いを覚ますために服を着たままベッドに入った。当時付き合っていた彼女と、彼女の友人
2人(※いずれも氏名は非公開)は、彼に卑猥なコメントを書き込んだり、絵を描いたり、
潤滑剤と2つの性具を使って彼の臀部を刺激した。挿入行為は一切なかった。写真と短い
動画も撮影され、被告人らの間で共有された。被告のうち1人は、同意なく親密な映像を
投稿した罪で既に有罪を認めていた。彼女は保釈され、6月19日の判決公判まで勾留される
ことになった。その際、3人の被告に対する暫定的な氏名非公表措置についても最終決定が
下される予定だ。
キャンベル・サベージ判事は火曜日の朝、陪審員に対し、複数の評決の組み合わせが可能で
あったが、読み上げられたのは“無罪”のみであったと述べた。サベージ判事は証拠を要約する
中で、検察側の主張は「非常に単純明快だ」と陪審員に語った。「重要な点に関して言えば、
原告は当時意識不明だったため、単なる傍観者に過ぎなかったとされている」とサベージ判事は
述べた。「検察側は、これらの写真は、原告が意識を失っている間にわいせつな暴行を受けた
ことの紛れもない証拠であると主張している」。サベージ判事は、検察側が「起きたことは
彼の尊厳に対する侮辱であり、彼に何らかの下心があったとしても、彼が意識を失っている間に
暴行を受けたという事実は変わらない」と主張していると述べた。「検察側の主張は、
良識ある地域住民はこの事件を明らかにわいせつな行為とみなしており、性具が関与したことで
事態は一線を越えたというものだ」。
しかし、陪審は弁護側の主張を支持した。弁護側は、事件は終始“悪意のない冗談”であり、
告訴は原告が元恋人に対して行なった報復行為の結果であると主張していた。
引用元: 泥酔男性のアナルに落書き&大人のおもちゃでイタズラした女3人に無罪判決 裁判所「悪意のない冗談」 [675960865]