佐々木朗希“3被弾4失点”もロバーツ監督「これまでで一番いい登板だった」
佐々木朗希“3被弾4失点”もロバーツ監督「これまでで一番いい登板だった」その理由は? スプリットのスピードが急上昇
ドジャースのロバーツ監督が佐々木朗希投手について語りました。
佐々木投手はこの試合で6回途中7安打、3本塁打、5奪三振、2四死球、4失点の成績。2回から4イニング連続失点となりますが、打線の大量援護や降板後にリリーフ陣が満塁のピンチをしのぐなど、今季初勝利となりました。
試合後、ロバーツ監督は「今夜がこれまでで一番いい登板だったと思う」と佐々木投手をたたえます。
その理由として、「数字だけではそのよさは伝わらないね。ホームランを3本打たれたけど、空振りを取れていたし、ストライクゾーンでの球もよかった。もちろん、ミゲル・アマヤ選手への死球はもったいなかったが、それ以外は今後につながる内容だった」と話しました。
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