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「ハッキリ言って、なめられているんですよ」ゲーム会社社長が明かす、“不合格”になった就活生の“ヤバい提出物”

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ゲーム開発会社志望者の「合格率」を調べると、平均してわずか1.9%という非情な数字が浮かび上がってくる。
大手になれば合格率1%未満という会社もざらだ。しかし、『NARUTO ナルティメット』シリーズなどで知られるゲーム制作会社・サイバーコネクトツーの松山洋社長は、「やるべきことさえやっていれば誰でも入れる。ハッキリ言って、業界がなめられているだけ」と語る。

(中略)

ちょっと語彙が強くなってしまうかもしれませんが(けどそれくらい強く伝えないと伝わらないので言いますね)、ハッキリ言ってゲーム業界を志望する人のほとんどがゲーム業界のお仕事のことをよく知らずにわからずに、なんとなくという認識の中で応募してしまっている、ということです。
不合格になってしまう人のほとんどがテキトーに考えています。
なんなら「ワンチャン、イケっかな、無理なら別にいいけど」くらいの感覚、と言うとまた「言い過ぎ」と叱られてしまうかもしれませんが。
不合格者の中にはポートフォリオ(作品集)の中にオラフ(映画『アナと雪の女王』に登場する鼻が人参で出来た雪だるまのキャラクター)のイラスト1枚だけを描いて送ってくる人もいらっしゃいます。
「どうですか? ボクには才能ありますか? やっていけそうですか? 良かったら評価してください」真剣な眼差しでそうおっしゃるんですよ。
厳しいようですが、ここはあなたの才能を鑑定する場所ではなく、プロとして何ができるかを提示する場所です。
なんとなくわかってきましたか?ハッキリ言って、なめられているんですよ、ゲーム業界は。

※詳しくは下記リンクより
https://bunshun.jp/articles/-/87730

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