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【大炎上】Kodansha USA、表現の自由を訴えたアニメ・漫画ファンを次々ブロックしてしまう…

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1フモト

【大悲報】Kodansha USAアカウント、表現の自由・検閲反対を訴えたアニメ・漫画ファンを次々ブロック

一体何が起こっているんです…?
講談社の海外向け公式アカウントとみられるKodansha https://t.co/AqUlJdSDWR

【大悲報】Kodansha USAアカウント、表現の自由・検閲反対を訴えたアニメ・漫画ファンを次々ブロック

一体何が起こっているんです…?

講談社の海外向け公式アカウントとみられるKodansha USAが、国連機関とのコラボ記事を紹介したところ、その内容が検閲的だとして、海外ファンやアニメ系インフルエンサーから抗議のリプライが相次ぎ、大炎上しました。

しかし、驚くべきはここからです。

内容に不備や誤りがあったのであれば、謝罪・訂正・削除、あるいは放置という対応も考えられますが、Kodansha USAが取った行動は、抗議したファンの「一律ブロック」という理解しがたいものでした。

アカウントのロゴ使用、普段の投稿内容、認証マークを見る限り、Kodansha USAは講談社公式のものと見られます。

このような企業アカウントが、重要な顧客でもあるファンを次々ブロックしていくのは非常に珍しく、特に日本企業では類似の事例をほとんど聞いたことがありません。

今回炎上の原因となった投稿は、ユネスコとのコラボ記事で、日本の女性漫画家の活躍を紹介する内容でした。

しかし、その記事内では

「近年では女性が重要な役割を担っている」

といった表現が使われており、あたかも日本の漫画業界では近年まで女性が活躍できなかったかのようにも受け取れる内容になっていました。

これに対し、多くの海外ファンが高橋留美子氏や荒川弘氏など、日本の著名な女性漫画家を挙げて抗議した結果、今回の事態に至ったようです。

国際連合は日本の漫画・アニメに対して、長年「女性差別的」という姿勢を取ってきました。※

また、ジェンダー平等指数という不正確な数字を根拠に「女性が虐げられている」という先入観を持つ人も多く、日本の漫画業界も男性主導で作られていると思い込んでいたのかもしれません。

※国際連合女性差別撤廃委員会は2016年・2024年にも関連勧告を出しています。

実際には、日本の漫画文化は男性誌・女性誌でそれぞれ市場が分かれて発展してきました。

少女漫画や女性向けコミックでは、約50年前の1970年代にはすでに女性作家が主流となっていましたし、週刊少年ジャンプや週刊少年マガジンといった男性向け漫画誌でも、先ほど挙げた荒川弘氏や高橋留美子氏のような著名な女性作家は少なくありません。

その上で今回のユネスコの記事は、明らかに日本文化の歴史的背景への理解が乏しいまま、

「日本では女性が差別され、活躍の機会を奪われていた」

という前提で、

「日本は女性作家が少なかったが、最近ようやく増え始めた」

というストーリーを作るために、インタビューを利用したように見えます。

明らかに日本の漫画文化の歴史を軽視したユネスコ側の姿勢は悪質ですが、この記事に抗議したファンをブロックしていったKodansha USAの対応も、日本企業として理解しがたいものがあります。

この背景には、欧米で急速に拡大したポリコレ路線が、近年強い反発を受け、関連するアドバイザーやコンサルタントが次々と解雇されるなど、衰退局面に入りつつある流れがあると思われます。

そして、そうした欧米での働き口を失った活動家達が日本企業へ入り込む事例も既に確認されており、海外で原作改変問題で悪名を集めたポリコレ系翻訳関係者が、日本企業へ移籍したケースも出ています。

日本の出版社は長年、読者アンケートや人気投票によって漫画の掲載継続すら左右されるほど、ファンの声を大切にしてきました。

だからこそ、今回のようにファンの声を無視し、ブロックで封じるような行為は、日本の漫画文化が大切にしてきた姿勢とはあまりにもかけ離れており、到底許されるものではないと思います。

※1枚目は実際のブロック画面、2枚目以降は炎上したユネスコ記事より該当箇所の引用です。

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