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【大炎上】フィフィさん「エジプト国民は中国人が嫌い」発言に加え“日本はアメリカに物を言えなくて可哀想”論まで展開…

テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)が19日、放送され、「中東不安でエネルギー危機!緊迫する日中関係 外国人論客がぶった斬る!ニッポンの大問題SP」をテーマに外国出身の論客らが出演し、議論をかわした。

(中略)

小原は「日本の政治的なものと国民とは、感情を別と見ている。国民はいい人たちばかりだろうし(関係は)いつか変わるだろうから関係を続けたらいいのにね、という感じの人が多い感じですね」と私見を述べた。

これに対し、周氏が「ロシアと中国は完全に逆転なんです。中国がいないと、ロシアはあり得ない。もちろん公には言えないけれど」と持論を展開。これに、小原は「あなたさ、西側の人に(厳しいことを)言うのはいいけど、こっちくらい。全方向に敵意を向けなくてもよくない?」と、反論。
周氏は「それが今の中国の方針だから」と応じず、隣席のフィフィにも「エジプトはもう話題にならない。どんどん支援をやったのに」と訴えると、フィフィはすかさず、反論に打って出た。

「(中国は)一帯一路で、いろいろアフリカに投資したり、エジプトにも入り込んでいる。不動産もかなりエジプトに建てていたりしていて、副都心みたいな郊外に、ドバイのような所をつくろうということで、たくさんビルが建っている」とした上で、「私、去年見に行きました。車を降りると、うしろに観光バスが止まって、中国人が降りてきた。ほとんど売れていないので街はあまりできていないけれど、中国の人は、どこに自分たちの資産を持っておこう、どこに土地を買おう、マンションを買おうと、降りてきているんでしょうけど、正直言って、エジプト国民の感情としては、中国の人は嫌い。全然恩恵を受けていると思わない」と持論をまじえて反論した。

※詳しくは下記リンクより
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202604190001369.html

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