断熱材の値上げや受注制限相次ぐ、中東情勢緊迫による供給制約に各社が苦慮
1 名前:バイト歴50年 ★:2026/04/20(月) 08:22:54.84 ID:ARxrpfCL9.net
断熱材の値上げや受注制限相次ぐ、中東情勢緊迫による供給制約に各社が苦慮: 原油高やナフサの調達難の影響で、住宅などに用いる断熱材の値上げ、生産停止が相次いでいます。 https://t.co/qy5r4w9qqO
— 日経クロステック(xTECH) (@NIKKEIxTECH) April 17, 2026
中東情勢の緊迫化による資源価格の高騰やサプライチェーン(供給網)の混乱が、断熱材の供給に影を落としている。とりわけナフサ(粗製ガソリン)を主原料とする発泡プラスチック系断熱材について、価格改定や受注制限の動きが顕著だ。
例えば旭化成建材(東京・千代田)は2026年4月14日、主力商品であるフェノールフォーム断熱材の値上げを発表した。現行販売価格のおおむね20%を「特別調整金」として、26年5月7日出荷分から一時的に上乗せする。原材料・エネルギー・物流などのコスト上昇分を転嫁する形だ。
引用元
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00154/02789/