日本、石炭火力発電の燃えカスから次世代繊維の製造成功、さらにその廃棄物が大量の人工レアアース・・・
1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/04/13(月) 14:21:27.73 ID:jNROkvFq0 BE:422186189-PLT(12015)
新日本繊維は2026年4月、自社開発した次世代繊維「BASHFIBER(バッシュファイバー)」を製造する工程で、レアアース元素(REEs)を取り出すことに成功したと発表した。今後は事業化に向けてパートナーの拡大や新たな資金調達を行っていく。
BASHFIBERは、石炭火力発電所や工業ボイラーなどで石炭を燃やした後に排出される「石炭灰」を主な原料としている。高強度で耐熱性や耐薬品性に優れていることから、グラスファイバーなどに代わる次世代繊維として注目されている。
石炭や石炭灰にREEsが含まれていることは、以前から知られていた。米国では既に、REEsを回収する試みが始まっていて、早期実用化に向けて米国エネルギー省(DOE)が資金提供を行うと発表している。
https://eetimes.itmedia.co.jp/ee/articles/2604/13/news035.html
引用元: ・https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1776057687/