【辺野古沖船転覆事故】TBS『ひるおび』、視聴者からの不興を買う

TBS系の情報番組「ひるおび」が、立て続けに視聴者の不信を買った。
2026年3月17日放送では、辺野古沖の船転覆事故を報じた際の構成が物議を醸した。京都・同志社国際高校の生徒18人らが乗る船2隻が転覆し、船長と高校2年生の女子生徒が犠牲になったこの事故。
番組では旅客登録の不備や「平和丸」の構造的問題を伝えつつも、亡き船長の「人柄」を称える証言を相次いで取り上げた。
(中略)
3月23日放送ではガソリン急騰を報じる場面では、レギュラーコメンテーターの立川志らくさんが「メディアは徹底的にウワッと煽ってくる」と指摘した。恵俊彰さんが「煽ってないですよ、平等にやってる」と苦笑交じりに反論。すると、志らくさんは「じゃあはっきり言います、煽ってます」と返した。この時のスタジオはあくまでも和やかな雰囲気で笑いが起きたが、いわば「身内」のコメンテーターに指摘されてしまったかたちだ。
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/c31fced97af3c74d592ac01d0b81a988ffea77ac
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