韓国大統領、「砂糖税」導入を提案
韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領は28日、砂糖に対してもタバコと同様に賦課金を導入する案に言及した。
李氏は同日、SNSのX(旧ツイッター)で、国民の80%が「砂糖税」の導入に賛成しているとの記事を引用。「タバコと同様、砂糖への賦課金によって消費を抑制し、その財源を地域・公共医療の強化に充ててはどうか」と投稿し、国民に意見を求めた。
李氏の提案は、国民健康増進法に基づきタバコに課される「国民健康増進負担金」をモデルにしたものとみられる。現在、徴収された基金は禁煙教育をはじめとする各種国民健康管理事業に充てられている。砂糖にも同様の賦課金を導入することで、価格上昇による消費抑制を促し、公共医療強化の財源を確保したい考えだ。
これに関し、大統領府(青瓦台)は「砂糖摂取による国民の健康権の問題や、地域・公共医療強化に向けた財源活用案などについて、各界の意見を集約し、検討を進める計画だ」と説明した。
※詳しくは下記リンクより
https://www.wowkorea.jp/news/read/513501.html
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