メキシコで拉致された20歳の女性インフルエンサー、生きたまま発見される
転載元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1769837967/

事件が起きたのは1月20日(現地時間)の白昼、シナロア州クリアカンの高級住宅地にあるショッピングエリア。被害者は「ラ・ニコレット(La Nicholette)」の名で活動していたニコール・パルド・モリーナさんで、アメリカ出身。
メキシコを拠点に、TikTokやOnlyFansなどのSNSにスペイン語のコンテンツを投稿していたインフルエンサーだ。グラマラスな体型を強調しながら、旅行や日常の様子、ライフスタイルを発信しており、若者を中心に一定の知名度を持っていた。
ニコレットさんが乗っていたテスラ車の車載カメラの映像によると、彼女が車から降りた直後、隣に白い車が停車。その後方ドアが開いたことに警戒するようにニコレットさんは手を伸ばすが、危険を察知したのか、直後に再び自分の車内に戻ろうとする。
しかしその瞬間、顔の下半分を赤い布で覆い、銃を手にした男が白い車から飛び出し、引きずり出されてしまう。ニコレットさんは抵抗するが、さらにもう1人の男が加わり、白い車の後部座席に無理やり押し込められ、車はそのまま走り去った。
麻薬カルテルのグッズ販売が「挑発」行為に?
国際ジャーナリストが語る
「映像に映る男の銃は、麻薬カルテルの戦闘員が使用することの多いAK-47系の銃に似ているようにも見えます。
一部の海外メディアによると、ニコレットさんは運営していたオンラインショップで、メキシコ国内最大の犯罪組織とされる麻薬カルテルのシナロア・カルテルのボスとして知られる人物の名前や画像が入ったキャップやアパレル商品を販売していたそうです。
メキシコでは、こうしたカルテル関連グッズは“ナルココリード(麻薬賛美)”と結びついた一種のサブカルチャーとして消費される一方、勢力争いが激しい地域では、対立勢力から『挑発』『肩入れ』と受け取られ、標的にされる可能性もあります」
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