タイのバーツ、強くなる。日本から旅行に行っても円安でコスパ悪いwwwwww
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■タイの価格に変化 ビール一杯が“1000円”に!?
2025年12月12日為替レート
日本から年間100万人以上が訪れ、「コスパ最強の楽園」として長年愛されているアジア有数の観光地、タイ。しかし最近、日本人の間で「タイは高くなった」という声が多く聞かれるようになった。
タイには日本人にも聞きなじみのある「シンハービール」のほか、「チャーンビール」「レオビール」など数多くのビール銘柄があり、安価で購入することができた。しかし今や、ビールも“高級品”になりつつある。
三大寺院のひとつ、ワットアルンを眺められるレストランでは、シンハービールが日本円で一杯約1000円。観光地料金とはいえ、日本人からしても高価に感じる。また、屋台で売られる
ビールも一杯400円程度になっていて、日本と比べても決して安いとは言えなくなっているのだ。
コスパ最強と評された観光地で今、何が起きているのか。
■“バーツ一強”時代の到来
背景にあるのは、ここ数年続く「円安バーツ高」の影響である。バーツの対円レートは、2021年12月頃には1バーツ=約3.4円だったが、2025年12月時点では約4.9円と約40%上昇し、
コロナ禍以来の高値に到達した。バーツ建ての商品価格自体は変わらなくても、日本円に換算した場合の価格が上がるため、日本人にとっては実質的に「高くなった」と感じられる面がある。
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4a053bf1538774aee121fd3bb21eceff2bcb92a
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