篠塚さん、巨人のコーチ陣に苦言「野球の基本を教える人がいないのかもしれない。」
転載元: https://tanuki.5ch.net/test/read.cgi/livebase/1765435092/

>野球の基本を教える人がいないのかもしれない。調子が悪くなった選手を見ていると、バッティングが変わっていないんです
https://news.yahoo.co.jp/articles/b468d4d0aa7f7c2872480ff11b0e8cf68f7e3bf7
――103試合に出場した、中山礼都選手はどう見ていましたか?
篠塚 シーズン中盤から後半にかけて、よくなっていきましたね。今までと同じ打ち方ではなく、少しバットを寝かしてみるなど工夫が見られました。ちょっと気づくのが遅かったような気もしますけど、確率高くボールをとらえるにはどういう打ち方をすればいいのか、自分なりに考えたんでしょう。来季が重要です。
構えて、動いて、グリップが止まって、それから打つという選手が意外と多いのですが、野球は”動から動”なんです。そういった野球の基本を教える人がいないのかもしれない。調子が悪くなった選手を見ていると、バッティングが変わっていないんです。バットを短く持ったり、寝かせてみたり、タイミングのとり方を変えてみたり、いろいろと試しながら追求していくべきです。
――中山選手の場合は、工夫が功を奏したということですね。
篠塚 自分のなかで”これだ!”というものをつかんだのであれば、さらにその上を狙わなければいけません。いい状態をキープしたままシーズンを終えても、その後が肝心です。どういう意識で秋のキャンプに取り組んだのかが大事ですし、ちょっと打ったからといって安心してはいけません。
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