阪神ドラ1立石正広 練習量が1日約11時間「ケガのないような体づくりを」 電車内でも“イメトレ”
阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が11日、巨人・門脇流の「11時間メリハリトレ」でのレギュラー奪取を誓った。都内の創価大グラウンドで練習を公開。気温1度の午前6時頃から約2時間、汗を流した。指名後も多い日は早朝から約11時間の練習を行っていることを明かし「けがだけないようにしている」と白い息をはいた。
見据えるのはレギュラー取りだ。中野が務める二塁が本職で愛着も強いが「それ以外もできたら、出られる可能性はどんどん上がる」と内外野で捕球練習を行っている。同じ施設で自主トレしている森下からは、1月の新人合同自主トレ中の“ハードワーク厳禁”を説かれたという。頼もしい先輩たちが道しるべ。はやる気持ちをグッとこらえ、王者に加わる。
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外部施設での練習は自身の体と向き合うとともに、貴重な意見を聞ける機会でもある。「森下さん自身、自主トレでケガをされてしまったことがあると。なので、“気楽な感じで行きなよ”という感じで言われることはあります」。森下は入寮直前の12月の自主トレ中に右足コンディション不良を発症し、新人合同自主トレ初日から別メニュー調整。そんな“痛い経験”を踏まえた助言も受けた立石は、言う。
「実際、(キャンプインまで)1カ月あるので。そこで変な焦りとかは必要ないよ、という意味ですね」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c3535aa0c2c9140d2ec91cd4761d2b74ca69ba4
