山上徹也被告、安倍昭恵さんに謝罪

令和4年7月の安倍晋三元首相銃撃事件で、殺人などの罪に問われた山上徹也被告(45)の第14回公判が4日、奈良地裁で開かれ、5日目となる被告人質問が行われた。
(中略)
この日は被告人質問の最終日で、弁護側は最後に「あなたの行為で1人の命が奪われた。昭恵さんに何か言うことはありますか」と質問した。
被告は「昭恵さんをはじめ、安倍元首相の家族には何の恨みもありません。殺害したことで3年半つらい思いをされていたのは間違いありません」と述べ、さらに「自分も肉親を亡くす経験をしており、弁解の余地はありません。非常に申し訳ないことをしたと思っています」と声を震わせた。
※詳しくは下記リンクより
https://www.sankei.com/article/20251204-7V7BAO44ZVKNJFISYPGG7XH2FI/
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