【台湾有事】中国で喧伝される「日本苦境論」、中国ネットは懐疑的「日本人は実際は喜んでいるのでは?」「日中共に『こっちが勝った』って言ってる」
https://alfalfalfa.com/articles/10971820.html
中国メディアが「中国人学生の日本留学にも影響が出始めた」と報じたことに、中国のネットユーザーが冷めた見方を示している。
(中略)
一方、中国のネットユーザーらはここ数日、メディアなどで大々的に喧伝される「日本側が苦境に陥っている」という言説に懐疑的なようで、「あっち(日本)の世論はもしかして、そんなに深刻にとらえてないんじゃないか?」「日本人って本当にそんなにこっちが行くかどうかを気にしてるのか?日本のヤフーを見てみろよ。みんな『オーバーツーリズム』って言ってるぞ」「日本は本当に、こっちが留学に行くか、旅行に行くかを気にしているのか?実際はこっちが行かないことを喜んでるんじゃないか?」といった声が上がった。
ほかにも、「うそだうそだ。(日本側に)影響なんかまったくないだろう」「なぜわれわれはいつも自分たちの気持ちの良さを求めるのか。日本はそんなに簡単に怖がったりしない」「なんか、勝ってるのは国内世論だけのような気がする。双方(日中)共に『こっちが勝った』って言ってる」「日本人の多くが高市氏を支持してるぞ。(自分たちの措置が効果を発揮したと強調することで)引っ込みを付けるための口実を探し始めたのか?」「まずは自国のことを何とかせよ。暇なのか?」といったコメントばかりが並んでいる。(翻訳・編集/北田)
※詳しくは下記リンクより
https://www.recordchina.co.jp/b964554-s25-c10-d0052.html

